サイゾー公式メルマガ

おすすめ記事





最近の記事

PR





twitter
twitter

  • 記事にはできない激ヤバネタから編集部の様子まで。サイゾー絶賛つぶやき中!






トピックス

PR



サイゾーテレビ

PR



好評連載中
サイゾー×SOD 緊急連載『明日に向って勃て!』
「王者の実力」AmazonアダルトグッズでTENGAが年間総合1位を獲得!

「王者の実力」Amazonアダルトグッズ...


サイゾートーク
ゴールデンボンバー・樽美酒研二
「気持ち悪いって言われるのは大歓迎!」



月間サイゾー
表紙
[特集]
「2012年版経済【秘】白書」
2月号1月18日発売! !


日刊サイゾーについて
livedoor NEWS
ネタりか
mixi
アメーバニュース
エキサイトニュース

サイゾースタッフ

チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ

PR

芸能

連載再開の「おせん」原作者がジャニーズを真っ向批判!?



osen15.jpg
『おせん』15巻
 昨年4月から蒼井優主演で放送されたドラマ『おせん』(日本テレビ)。飲酒騒動を起こして謹慎していたジャニーズ事務所・内博貴の連ドラ初出演でも話題となったが、ここにきてこの『おせん』に関する不穏な動きが出始めている。


「実は、ドラマ『おせん』放送開始と同時に、週刊イブニング誌上で連載していたコミックが突然休載になっていたんです。原作ファンの間では、ドラマ化の際に何らかのトラブルがあり、原作者・きくち正太がやる気をなくしてしまったのでは? との憶測が流れました」(ドラマライター)

 事実、きくちは後にドラマ化について、「(作品を嫁に出して)幸せになれるものと思っていたら、それが実は身売りだった」(『プレジデントファミリー』09年1月号)などと語っており、休載の原因がドラマにあることを暗にほのめかしている。休載が08年4月から12月にまで及んだことを鑑みても、そうとうショックを受けたということだろう。その後、夫人やファンの励ましを受け、「おせん」は「真っ当を受け継ぎ繋ぐ。」と題して「週刊イブニング09年2月1日号」より新シリーズとしてスタート。ようやく過去の遺恨を吹っ切れたかと思われたのだが、ここでもひと悶着起きそうな雰囲気が漂っているのだ。

「連載再開後の物語は、テレビ局の人間が、番組で紹介するために料亭"一升庵"を訪れるところから始まります。一升庵のよさをわかってもいないのに企画を成立させるために強引に話を進めようとするプロデューサーが登場したり、『テレビに雑誌にマスコミ 信用しちゃいけねえ 期待もしちゃいけねえ』『わっちは別にかまいやせん 真っ当なことを真っ当につたえてくれんなら』というおせんのセリフが意味深ですよね。ラストは、予定していたメインパーソナリティが業界内の政治力によって『アイドル男性 Jニーズ事務所』のタレントと差し替えられそうになるところで、次号に続くのですが、Jニーズがジャニーズを指していることは明白。テレビ業界とジャニーズを真正面から批判するような内容なんですよ。これらのことから、内の起用はジャニーズのゴリ押しで、それも原作者の不信感を煽ったのではないかと憶測する声が高まっています」(同)

 これらの推測について「週刊イブニング」担当編集者に質問をぶつけてみたところ、「"Jニーズ事務所"というのは、単に日本の大手芸能事務所をイメージしやすくしただけで、他意はありません。内容についても、実際にあった事件をモデルにしたわけではありません」とのこと。だが、ここまで露骨に名指ししていることからも、ジャニーズ事務所と日本テレビに対する原作者きくち正太の意図が込められていると見るのが自然だろう。


おせん 15


展開が楽しみです。


amazon_associate_logo.jpg


【関連記事】 NICIDMAN? ジャニーズ錦戸亮が作詞作曲した「ordinary」にパクリ騒動
【関連記事】 ファンは悲痛な叫び!? "黒すぎる"嵐・大野智は大丈夫か
【関連記事】 ジャニーズ激震! 爆弾握る『姐御』がすべてを暴露へ!?



【関連タグ】  |  |  | 



fbcomment
サイゾー質問箱で、この記事について聞いてみる
あなたの質問に100万人以上のユーザーが回答を寄せてくれます。
詳しくはこちらから。
キーワードを入力

※スペースで区切ることでAND検索になります。


2009.02.01 日  



注目のキーワード

PR