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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
また桂ざこばが爆弾発言!「公明党落選候補は信心が足りなかった!?」
関連タグ : テレビ | 公明党 | 桂ざこば | 選挙
タレントの北野誠がラジオ番組から放逐された際、「北野誠、何を言うたんや! バーニング!」という不規則な発言で物議をかもした(記事参照)関西の大御所落語家・桂ざこばが、衆院選の結果を伝える30日放送の毎日放送選挙特報番組でまた爆弾発言を行った。
番組で公明党の惨敗を伝えるなか、ざこばは突然「(公明党の候補者が)落ちるということは、信心が足らんということなんですか?」と発言。スタジオの空気は一気に凍りつき、解説者や司会者たちが次々に「それは関係ない」「関係ないでしょう」「政教分離ですから」などと否定する一幕が生放送された。
衆院選特別編 「週刊朝日」が他誌を凌駕! 週刊誌選挙予測記事を検証する
関連タグ : 元木昌彦 | 出版 | 週刊誌スクープ大賞 | 雑誌
部数低迷が叫ばれ、その存在意義が問われども、テレビや大手新聞が"書けない"真実を暴く週刊誌ジャーナリズム──。毎週発売される各週刊誌の中から、伝説の編集長・元木昌彦が選りすぐりのスクープ大賞を認定!!
●第11回(8月25日~8月31日発売号より)
圧倒的第1位
『民主300議席超で圧勝 自民100議席スレスレ』(「週刊朝日」9月4日号)
押尾学事件で石田純一が思わぬ巻き添え!? やっぱり結婚できない?
意外な芸能人が押尾学事件の巻き添えを喰っている。それも、覚せい剤とは「ほぼ無縁」と関係者が口をそろえるのだから、たまったものではない──。
その芸能人とは石田純一。確かに、ノー天気キャラがウリの石田が今回のような暗黒事件に関わる事は、まず無いと言っても過言ではない。
では、一体、何ゆえに石田が芸能界の闇事件に関与していたというのか。事情に詳しいプロダクション関係者が次のように語る。
『24時間テレビ』"恫喝"プロデューサーが書いたマラソン必勝(?)マニュアル
関連タグ : 24時間テレビ | 日本テレビ
いまだその存在意義が不明な日本テレビ『24時間テレビ』のチャリティーマラソン。今年はお笑いタレントのイモトアヤコが、フルマラソン3本分の126.585kmのマラソンに"なぜか"挑戦。番組終了後の午後9時12分、有明の東京ビッグサイトにふらふらになってゴールした。なぜ、この日に、なぜ100km以上も走るのか。その具体性は一切不明ながら「とりあえず苦労した姿を見たい」という視聴者からこの謎のマラソンが一定の支持を得ているのも事実。この日の関東地区の瞬間最高視聴率は37.5%。場面は、イモトのゴールが予想された番組終了間際の午後8時57分だった。
政権交代でどうなる!? 経産省VS財務相の『官僚たちの夏』
関連タグ : 官僚 | 政治 | 選挙
昨年秋以降の世界同時不況で、日本経済は激しく落ち込んでいる。しかし、それとは裏腹に、"イケイケ"の中央官庁がひとつある。いま、"霞が関の暴れん坊"との異名さえ取っている経済産業省(以下、経産省)だ。
政府肝いりの景気対策として、エコポイントとエコカー減税を導入したのを皮切りに、この不況で業績不振に陥った企業を公的資金を使って助ける「改正産業活力再生特別措置法(産業再生法)」を成立させ、さらには、不況下でも成長が見込まれる企業に投資する官製ファンド「産業革新機構」を発足、「大規模な経済対応が出てきたと思えば、大体どれにも経産省が絡んでいる」(全国紙経済部デスク)という状態なのである。
「大広告の甲斐なく」SMAP時代の終焉か ニューシングルがAKB48に敗北
関連タグ : AKB48 | SMAP | ジャニーズ
8月26日に発売されたSMAPのニューシングル「そっと きゅっと/スーパースター★」が思わぬ苦戦を強いられてる。初日の売上枚数は3万枚に留まり、デイリーランキングでは、AKB48の「言い訳Maybe」(推定売上枚数5万7,000枚)に敗れ、2位に甘んじる結果となった。このペースでいけば、AKB48が週間1位を獲得する可能性は非常に高い。ドラマタイアップに加え、1年ぶりの新曲リリースといった好条件にも関わらず、10作連続となっている首位も危うい状態だ。
「『そっときゅっと』は、草なぎ主演の『任侠ヘルパー』主題歌となっています。これまで草なぎ主演のドラマ曲といえば『セロリ』『らいおんハート』『世界に一つだけの花』と、ヒットを飛ばしてきました。それだけに今回も、と期待する声は高かったはずですが......」(音楽関係者)
初対決! ガテン系男子の下ネタ口撃に唖然

――元JALのCAで、合コンでお相手した企業は150社以上! の自称"合コン総研アナリスト"水谷が、実地調査(=合コン)をベースに上流メンズを辛口ジャッジ!
【本日のお相手】
業務用エアコンの新規設置、洗浄、修理、点検までをトータルで行う空調設備業界。温暖化の影響も手伝ってか、この業界は大忙し。そんな蒸し暑い日本の夏を陰で支えているのは、ニッカポッカのガテン系空調マン。当企画初の肉体労働者=ガテン系との合コン。お寒い空気になるか、熱気に包まれるかは彼らの腕次第!?
これまで「合コン四季報」では大手一流企業を中心に扱ってきましたが、「夏は冒険!」ということで、今回は、名もない会社で空調整備を行うガテン系に挑みます。期待と不安を抱えて、出勤です!
貧乏ゆすりでビッグバン!? 明和電機がデザインする貧乏ゆすり測定器「YUREX」
関連タグ : YUREX | サブカルチャー | 明和電機
人間は一体、1日に何回 "貧乏ゆすり"をしているのだろうか――。
このような、生きていく上で知らなくてもまったく困らない問題を、貧乏ゆすり測定器・「YUREX」は解決してくれる。それもどうやら、ただ貧乏ゆすりの回数をはかるだけでない効果が得られるというのだ。
純・木造駅舎の記憶と記録とノスタルジー 消えゆく鉄道遺産『木造駅舎の旅』
関連タグ : サブカルチャー | 木造駅舎の旅 | 鉄道
草深く生い茂る山奥、単線の鉄道が田んぼの中を走る。1時間に1本しか電車が通らないような線路の横に、無人の木造駅舎がひっそりとたたずんでいる。明治5年に新橋~横浜間に鉄道が開通してから137年、当時6駅だった日本の駅も、現在は9,700駅を超えている。その大部分が改装されて、開業時の姿を留めているものも少なくなっている。
この本『木造駅舎の旅』は、全国から板壁が無塗装の駅舎88駅を選び、撮影した写真集だ。ほとんどが地方の無人駅で、中には風雨に晒され傷んだものも見受けられるが、それがかえって程よい風合いを醸し出している。それぞれ歴史と風格があり、行ったこともないのに懐かしい気分に誘われる。
「夜這い」にみる歴史的婚前交渉への誤解
日本における性の慣習について、最も誤解されているのが、男女交際や婚前交渉に関するものではなかろうか。しばしば、「戦前は男女の交際については厳格で、婚前交渉などもってのほか」という状況が普通であったかのように言う向きがある。
しかし、そうした状況は、あったとしても都市のごく一部に過ぎず、日本の大部分を占めていた地域では、性に対して非常にオープンであったことが数々の資料によって明らかである。
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