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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
第二子妊娠で加速する実業家・辻希美のママビジネスと"お直しチャンス"
元モーニング娘。で、もっとも出世したと言える女、それは辻希美だろう。突然のデキちゃった結婚にもかかわらず、仕事復帰後は「ママドル」としてポジションを確立。同時期に出産した人気モデルの益若つばさも、「ギャルママ」として若い世代から人気だが、辻も小中学生から「若くてかわいいママ」として羨望を集めている。一方で、世間が求める「一児の母」の理想像からかけ離れた非常識な行動やファッションで非難の的にされることも少なくない。
そんな辻が、第二子を懐妊した。お腹の赤ちゃんは現在7週目、出産は来年1月中旬を予定している。二児の母になることで、ますます「ママドル」としての需要は増し、子どもを持つ母親に向けた商品のPR担当として、一層の活躍が見込めるだろう。そして何よりもホッとしているのは、彼女を「プロデューサー」「広告塔」として起用しているスポンサーだという。
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新宿に引き続き、今度は名古屋で事件発生!? CSI:が徹底捜査!
3月下旬、新宿のど真ん中で発生した車両横転騒動(参照記事)。事故なのか、事件なのか、犯人の目的は何なのか。謎が深まる中、今度は名古屋市栄で同様の事故が発生した。
今回横転したのは赤い車。事件現場には、犯人のものと思われるタバコの吸い殻が落ちていた――。
「空席祭りか定価割れ必至」Perfumeの10周年記念東京ドーム公演に賛否両論
結成10周年を迎えたPerfumeが、11月3日(文化の日)にグループ史上初の東京ドーム公演を行うことが決まった。国内女性グループとしてはSPEED以来、2組目の快挙となるが、業界関係者やファンの間で早くも"空席祭り"や"定価割れ"が懸念されているという。ある週刊誌記者は次のように明かした。
「かつては、"ぱふゅーむ"として、"元祖アキバの女王"桃井はること秋葉原で打ち水イベントを行っていたPerfumeがついに東京ドーム公演まで漕ぎ着けました。10周年というアニバーサリーイヤーのクライマックスとなるライブで、タイトルは『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』という斬新なもの。日本武道館、代々木競技場第一体育館、横浜アリーナと徐々にステップアップしながら動員を増やしてきた彼女たちが、収容人数約5万人の東京ドームに挑みます」
「上杉を潰せ」官房機密費追及のジャーナリストに降りかかる恐怖の日々
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。
元官房長官だった野中広務の「官房機密費」問題が波紋を呼んでいる。
野中がテレビ番組や沖縄での講演などで、「(官房機密費は)政治評論をしておられる方々に、盆暮れにお届けするというのは額まで書いてありました」「返してきたのはジャーナリストの田原総一朗氏だけ」などと暴露したことが発端だ。
野中発言は一斉に報道されたが、その後評論家の実名などを含め深く追及するメディアはほとんどない。
森三中 メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」
5月22日、森三中の大島美幸と放送作家の鈴木おさむ夫妻が、東京・銀座の教文館で新刊本『ブスの瞳に恋してる3』(マガジンハウス)の出版記念イベントを行った。
同書は、鈴木氏が大島との夫婦生活を記録したエッセー。クレオパトラのコスプレで現れた大島は、山田花子ら女性芸人の結婚ラッシュにも触れて、「自分のことのようにうれしい」と祝福。人妻になっても尻を出して笑いを取る自身の芸風に胸を張り、「花子さんもぜひやってください」と主張していた。
森三中は、「女性の3人組」という珍しいチーム編成の芸人である。今では3人が3人ともそれぞれの個性を発揮して、バラエティで活躍する機会も多い。彼女たちが単なる「ブスキャラ」にとどまらず、現在の地位を築くことができたのは、芸人として実力があったということに加えて、女性トリオとして互いの関係性を売り物にすることができるようになったからだ。
【プレミアサイゾー】1週間延長決定!サイゾーキューピー全員プレゼントキャンペーン実施中
"視点をリニューアルする情報誌"「月刊サイゾー」の全記事が、525円ですべて読めるサイト「プレミアサイゾー」。そんな同サイトがiPhoneとiPod touchに対応しました!
これを記念してプレミアサイゾー限定の「サイゾーキューピー」を3カ月会員様全員にプレゼントさせていただいておりましたが......な、な、なんと!! サイゾーキューピー大好評につき、キャンペーン期間の延長が決定いたしました!

元EXILE・清木場までも...... 芸能界のウラが見える暴力事件の行方

先日報じられた、元EXILE・清木場俊介のスタッフへの酒乱暴行事件。「失明寸前で障害認定申請」「アイロンで殴打」というハードな行為を、所属事務所は「よくあるケンカ」と説明しているが、酒に酔って激昂し、スタッフを殴る清木場の裏の素顔にファンは衝撃を受けたのは言うまでもない。芸能界は暴力に寛容な側面もあり、マスコミに報じられないだけでコミュニケーションのひとつとして曖昧になってる部分もあるのだろう。
「名刺も出さずにいきなり無礼」と髪の毛をつかんで座らせて殴り、全治1週間のケガを負わせ、書類送検された島田紳助は記憶に新しい。勝谷誠彦担当の女性マネージャーに話しかけられ、同じ事務所の社員とは知らず「無礼」だと暴行を加えた。女性はショックで退社し、島田は罰金30万円、謹慎期間10日間の処分となったが、その後も変わらず活躍している。
たけしも呆れる"プッツン玉置"の放言とオスカーが音事協に加盟しない深い理由
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
先週、カンヌ国際映画祭から帰国したビートたけしに約1カ月ぶりに取材で会った。元カノである石原真理もびっくりの「安全地帯」の玉置浩二の"プッツン発言"に、たけしも「玉置って『田園』とか良い曲を作るんだけどな。人格は別もんなのかね」と呆れていた。
玉置が"同棲中"の元C.C.ガールズの青田典子を同伴して、香港へ出発する直前の23日、成田空港で記者団を前に語った内容を聞いて、筆者も正直呆れたものだ。
51歳にもなる分別ある男が「(青田と)セックスしてます」と言ったり、「(青田は)事務所を辞めた」と事務所と青田の関係を混乱させるような話を公然とした。しかも、さすがに報道はされなかったが、青田の所属事務所「オスカープロモーション」の古賀誠一社長を「爺さん」呼ばわりして、「事務所は(青田のために)何もやってくれなかった」と事務所批判したのだ。
ファンサービスの天才、元プロ野球選手Sの女の口説き方

2006年にプロ野球界から引退。現在はタレント、実業家と、活躍の場を広げるS。選手時代は派手なパフォーマンスでファンを魅了。スター選手だった彼が、球場の外ではどんなプレーを見せていたのか。Sがよく通っていた銀座の店で出会ったというK美さんに、当時のプレースタイルを伺った。
モデル志望だった私はそれだけでは食べていけず、3年くらい前、友人の紹介で銀座のクラブでホステスとして働くことになりました。そこで初めて接客した有名人がSでした。「本当に歯が白いな」というのが第一印象でした。店内の薄明かりの中、歯だけがくっきりと浮かび上がっていました。お客さんの中に歯医者さんもいたんですけど、その方からも「白すぎる」という(高?)評価を頂いていました。
当時、私は23歳。周りのホステスに比べてもだいぶ若かったせいかもしれませんが、彼はテレビで見る通りの気さくな態度で、すごく優しく接してくれました。私が憧れている華やかな世界の人ということもあって、話も興味深く、時間が経つごとに心も体も彼に近付いているのが自分でも分かりました。
撤回か、否決か、それとも......「非実在青少年」条例、賛成ですか? 反対ですか?
今年3月に提出されるやいなや、ネット上を中心に猛反発を浴びた東京都の都青少年健全育成条例改正案、いわゆる「非実在少年」問題が審議される6月の定例会が迫っています。一般消費者だけでなく、著名なマンガ家や大手出版社、評論家、法律家などを巻き込んだこの騒動、いったいどんな決着を見るのでしょうか。
サイゾーからも、6月4日に『非実在青少年〈規制反対〉読本』という本が出版されます。表現の自由か、青少年の健全育成か、その裏にあるさまざまな思惑とは......あなたはこの条例案、賛成ですか? 反対ですか?
「所詮オカマ」「所詮売れ残りの女」、そこから始まる生き方とは?

――表題作である「団地の女学生」では、同じ団地の棟に住む84歳の独居老人・瑛子とゲイの中年男性・ミノちゃんの関係性が印象的でした。嫁いで行った娘の代わりに墓参りに同行してもらったり、手料理を差し入れるなど、一般的なご近所付き合いとはちょっと毛色が違いますよね。
伏見憲明(以下、伏見) 昨今の団地って、いわゆる「一家団欒」とはあまり縁がないところなんですよ。子どもが成人して出て行ってしまい、夫もしくは妻に先立たれたお年寄りが一人で暮らしているケースが非常に多い。だからこそ、同じ団地に住むご近所との関係性が「家族」とも言えるくらい、親密なものにもなる。一人暮らしのお婆さん同士が一緒に買い物に出かけたり、手をつないで散歩をしていたり、そうやってみんな"孤独じゃない時間の過ごし方"を見つけている。欠けたものを埋め合わせるために、新たな関係性を築き上げているんです。
就職先人気企業ランキングは広告だ! 毎年、同じような大企業が並ぶ理由
気鋭のマーケティングプランナーが考察する「企業と広告」の今。毎年、複数発表される「就職したい企業ランキング」に隠された企業と就活代理店、そしてメディアの意図とは? ランキングはブランド向上のための広告だった!
今年、就活代理店が発表した就職先人気企業ランキングを見比べてみると、それぞれ独立した5つの調査にも関わらず、ランクインした企業はわずか160社余り。東証一部上場企業は約1,700社だから、わずかその10%相当に集中していることになる。しかも、超有名企業と広告をふんだんに打っているBtoCの企業ばかりだ。先が見えない就職超氷河期ゆえの安定志向にしては、安定先である役所関係はまったく登場せず、BtoBの企業はデンソーや信越化学のような手堅い会社であっても出てこない。反対に、倒産したばかりのJALや、200店舗の閉鎖を発表しているJTBのような「先の見えない企業」がランクインしている。学生がビジネスに疎いにしても、このランキングは、おかしくはないだろうか?
リクルート社発表の順位と、その他各社のランキングを並べてみると、特定の少数企業がランク入りする一方で、その順位は調査会社によってまちまちであることが分かる。こうした偏りと順位の乱れはどうして発生するのだろうか?
5,000人が注目した「非実在青少年」の行方 東京都は何を隠したか?
性描写のある作品のゾーニングは青少年の健全育成のためなのか、それとも表現規制なのか。
今年2月から始まった都議会に、東京都青少年問題協議会の答申案に基づき、石原都知事が提出した東京都青少年健全育成条例の改正案は当初より出版関係者のみならず、一般市民からもその正当性が疑われていた。
問題視されているのは、かいつまむと以下の点だ。
アノ人気タレントも実はスモーカー? 意外な喫煙者のウワサ
世界的に嫌煙の流れが広がり、路上喫煙やオフィス内での喫煙がどんどん規制されている。神奈川県では飲食店での喫煙などがさらに厳格に規制されており、愛煙家にとっては住みにくい世の中になったものだ。タバコの値上がりなどもあり、我が日本では年々喫煙率が下降。現在(09年度統計)は男性が38.9%で、女性が11.9%となっている。01年には男性で52%と過半数を超えていたが、およそ13ポイント減少、女性も3%近く減っており、電子タバコや無煙タバコの登場などもある中、これからも減少傾向は続くだろう。
そんな中、相変わらず喫煙率が高いのが芸能界。テレビ局内やスタジオ、撮影所などの撮影現場では吸い放題で、カメラマンや照明担当など裏方の喫煙率が高いこともあり、周りを気にせずに吸えるというのもあるのだろう。
もちろん、世論を鑑みて「卒煙」した人々も少なくない。たとえば......
国歌で揺れるのは日本だけじゃない? 世界の国歌事情が見える『国歌斉唱』
来たる2010年6月11日。世界中が一丸となって盛り上がる、4年に1度のビックイベント『第19回FIFAワールドカップ』がいよいよ開催される。サッカーファンならずとも、テレビに釘付けになる人は多いだろう。注目はもちろん、国をかけて戦う選手の華麗なプレーだが、試合前の各国"国歌斉唱"シーンにも注目して観てもらいたい。
『国歌斉唱』(河出書房新社)の著者・新保信長氏は、06年にドイツで行われたワールドカップのテレビ中継を観ながら、あることに気付く。フランス代表選手たちがあまり口を動かしていない。そして、その顔ぶれを見て納得する。メンバーの多くは黒人、すなわち移民(もしくはその子孫)であったのだ。ほかの国も気になり、よく見てみると、意気揚々と歌う国の選手も存在すれば、一切歌おうとしない国の選手も存在する。そのことが、この本を書くきっかけになっている。
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