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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
恋人発覚の石川遼 ついにステージパパと決別か!?

「女性セブン」11月10日号より
第1位
「石川遼 確執中の父と豪邸に泊める同級生カノジョ婚約者」(「女性セブン」11月10日号)
第2位
「独裁者『橋下知事』出生の秘密」(「週刊新潮」11月3日号)
第3位
「『週刊現代』は『年金カットやむなし』と主張するのですね」(「週刊ポスト」11月11日号)
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"不良の格闘技大会"「THE OUTSIDER」にブラジリアン柔術が参戦!
アマチュア格闘技大会「THE OUTSIDER」を主催するリングス・前田日明が31日、都内で会見を行い、11月13日に開催される「THE OUTSIDER 第19戦」(神奈川・横浜文化体育館)にブラジリアン柔術の選手を招へいすることを明らかにした。
この日発表された追加対戦カードは3試合。うち、2試合にブラジリアン柔術の選手が登場し、アウトサイダー常連の"柔術弁護士"堀鉄平と"神速"ソルジャーボーイ一樹が迎え撃つことになった。
出場する柔術選手について前田は、「群馬や浜松にブラジル人コミュニティがあって、柔術の愛好者が日本で練習していることは知っていた。実際にリサーチしてみると、世界選手権のチャンピオンが教えているようなところもあり、なるほど、と思えるようなレベルだった」と語り、「プロにしてみたい選手もいる」と明かした。
【原田眞人】──"暴力"を描かないから日本映画界は生ぬるい!

(写真/田中まこと)
人を殺された怒りから組織に弓を引いたチンピラと、暗い過去を持つ日系ペルー人のタクシー運転手の邂逅を描いた、映画監督・原田眞人の"原点"ともいうべきロードムービー『KAMIKAZE TAXI』(1995年公開)が、11月にいよいよ国内初DVD化。その卓越した映像センスと軽妙なセリフ回しで、たちまち世界の度肝を抜いた傑作が、長い歳月を経てHDリマスターで新生する。
「潮吹き過ぎて脱水症状に!?」着エロ界の女神・RYUがついにAVデビュー!

累計10万枚セールスを誇る着エロ界の女神・RYU(リュウ)が、『芸能人RYU AV DEBUT』(SODstar)でついにAVデビューする。
その透き通るような柔肌と、完璧なボディーラインで人気絶頂の彼女が、今、AVに転身する理由とは? さらに、気になる初めてのAV撮影から彼女の素顔まで探るべく、いざ彼女の元へ!
しかし「日刊サイゾー」取材班は、目の前に登場したRYUちゃんの妖艶なオーラにクラクラ......。大人の魅力にすっかりやられてしまいましたとさ。
――今回、AVに挑戦してみようと思ったきっかけは?
【東京国際アニメ祭2011秋】「今後も大幅な品質向上は望めない?」中国アニメビジネスの現状

多くのアニメイベントが集中するこの季節、東京・秋葉原のUDXでは「東京国際アニメ祭2011秋」が10月27日・28日の2日間にわたって開催された(主催:経済産業省/一般社団法人日本動画協会、後援:東京都)。「アニメ ビジネスマッチング&カンファレンス」と銘打たれているように、現状を踏まえたアニメビジネスの展望や情報を発信していくことが狙いとなっている。
いくつかのカンファレンスとシンポジウムの内容を紹介しながらその傾向を探っていこう。
「スフィア」だけじゃない! ファン発狂・歴代アイドル声優の恋愛事件簿

※画像は左上から時計回りに櫻井智/『ありがと
う』『國府田マリ子 パーフェクト・ベスト』、
『声優グランプリ 2011年 09月号』
平野綾写真集『Girlfriend』より
今や声優界でも飛ぶ鳥を落とす勢いのスーパーガールズユニット「sphere(スフィア)」が大いに揺れている。寿美菜子(ことぶきみなこ)、高垣彩陽(たかがきあやひ)、戸松遥(とまつはるか)、豊崎愛生(とよさきあき)の4人で構成されたユニットだが、メンバーである戸松遥や豊崎愛生の恋愛報道を発端に、個人ブログが彼女たちのプライベートに関わる情報をブログで公開するなどのストーカー行為が発覚、所属事務所が法的措置を検討するまでに事態が大きくなっている。
20年前までの声優は、演技力があれば顔や歌唱力は二の次で「あんな素敵な声なのに実際は...」ということもしばしばあったが、アイドルや女優のようにルックスを気にするものではなかった。しかし、ここ10数年で時代は変わり、元祖アイドル声優潘恵子の登場や林原めぐみのブレイクをきっかけに、声優本人を前面に押し出したアイドル売りが顕著になってきた。そこで問題となるのが、声優の恋愛やプライベートの流出で......
スクープ! キム兄と西方凌が"101回目のプロポーズ"でついに婚約!

『キム兄の人間設計図 』(生活文化出版)
"キム兄"ことお笑い芸人と木村祐一が交際中の新人女優・西方凌とついに婚約したようだ。すでに事務所関係者には報告済みで、近日中にも発表される見込み。
2人の交際が発覚したのは2009年4月。木村が監督を務めた映画『ニセ札』に西方を起用したことから、交際に発展した。2人を知る関係者によれば「ゾッコンだったのは実は彼女の方で、小さいころから木村さんのファンだったようです」。
プロポーズも木村ではなく彼女の方だったという。
アイブリッジが1000名に「掃除」についてのアンケート調査を実施
国内最大級となる約180万人の登録会員を擁する「フルーツメール」(運営:アイブリッジ株式会社)では、サービス内のコンテンツ 「フルーツメールランキング」にて、全国フルーツメール会員(東北・関東の一部の震災地を除く)、20歳以上の男女、合計1,000名(男性 50.8% 女性49.2%)を対象に「掃除」に関するアンケートを実施いたしました。
今年の紅白成功は井上真央の"額"に懸っている! 視聴者離れのNHKに奇跡を起こすか

『八日目の蝉 通常版(DVD)』(ア
ミューズソフトエンタテインメント)
――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。
■今回のターゲット
井上真央
大みそかのNHK『第62回NHK紅白歌合戦』で紅組の司会者に決まった女優の井上真央。NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』のヒロイン役で人気を集めたのが起用の理由だ。『おひさま』は回を追うごとに視聴率がアップし、後半は20%超えが当たり前となっただけに「紅白でも」とNHKが期待しているのは間違いない。
SMAP香取、京香に海老蔵......問題だらけの大物映画がコケまくる松竹の正念場
予想通りの大コケとなった『こち亀』
現在、国内の映画史上をリードする東宝・東映・松竹の大手配給会社"御三家"。だが、歌舞伎の興行をほぼ独占的に手がけ多大な利益を出している松竹の映画部門は大苦戦を強いられているという。
「今年1月に発表された、邦画のヒットの基準とされる興行収入10億円超えの作品は29作品あったが、そのうち東宝は邦画興収ランキング1位のジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』(92.5億円)、同2位の『THE LAST MESSAGE 海猿』(80.4億円)など1位から13位までを占め、18作品あった。東映は『仮面ライダー』シリーズ3作(計43.2億円)など4作品、松竹は『大奥』(23.2億円)、『おとうと』(21億円)、『BECK』(17.6億円)の3作品にとどまった。ここ数年、東宝の"ひとり勝ち"の状態が続いている」(スポーツ紙の映画担当記者)
そんな現状を打破すべく、今年の松竹はかなり豪華なラインアップをそろえ"勝負の年"にしようとしたのか、夏から秋にかけてかなり気合いの入ったラインアップだった。
さくらパパと同種? 石川遼クン父・勝美氏、マスコミ操作の本音は

そっか、スルことシテたんだね......
突然の石川遼の交際宣言にスポーツ界、芸能界はざわめいた。母親が代表を務める個人事務所から「不意の夜間の訪問や尾行などの、社会常識の限度を超えた取材活動が行われた」という異例の前書きとともに、石川に交際相手が存在することを認めるFAXが報道各社に送付されたのだった。
「雪山ネタは捨てなければならない」コントのスペシャリスト・インパルスの宿命って?

今年9月に行われた『キングオブコント2011』でも見事に決勝進出を果たし、コントのスペシャリストとして業界内外で高く評価されているインパルスの2人。そんな彼らが11月23日にDVD『地下室』(よしもとアール・アンド・シー)をリリースする。今年5月に行われた単独ライブを収録したこのDVDには、コント職人としてのインパルスのエッセンスが詰め込まれている。そんな彼らに話を聞いてみた。
――このDVDに収録されているライブでは、タイトルの通り「地下室」を舞台にしたコントが3本収録されていますね。このライブは初めからそういうコンセプトで作られていたんでしょうか?
男絡み?待遇の不満? ブレイク直前のアイドルグループから脱退者のナゼ

※画像は左上より時計回りに
『前田憂佳 「純白」』
『大島麻衣写真集
「勉強させていただきました!」』
『もうひとりの明日香』
『蜘蛛の糸(SDP Bunko)』より
スマイレージの前田憂佳(16)が、年内限りでグループおよびハロー!プロジェクトから卒業することが発表された。理由として大学進学の受験勉強に専念することを挙げ、前田は芸能界からも引退する。
つんく♂(43)プロデュースによるスマイレージは「日本一スカートが短いアイドル」を自称し、アイドル界でトップに君臨するAKB48に対抗できる数少ないアイドルグループとして期待を集めている。だが、メンバーの脱退が相次いでおり、8月に小川紗季(14)が脱退・引退、その翌月に小数賀芙由香(13)が体調不良で脱退しており、前田が3人目の脱退者となる。
「小数賀は体調が回復次第、ハロプロエッグとして復帰する予定ですが、小川と前田は完全引退。この2人の引退については......
姜尚中の耐えられない軽さ!? 在日をウリにする進歩的文化人の功罪とは

鄭大均氏。
『在日の耐えられない軽さ』(中公新書)などの著書で知られる鄭大均(ていたいきん)首都大学東京教授が、政治学者・姜尚中(かんさんじゅん)氏の批判本『姜尚中を批判する―「在日」の犠牲者性を売り物にする進歩的文化人の功罪』(飛鳥新社)を上梓した。岩手県で在日二世として生まれ育った鄭教授は、2004年に日本に帰化。その立場から、犠牲者性を軸にした多くの「在日論」に一貫して批判的なメッセージを発信してきたひとりだ。在日外国人地方参政権に批判的なことでも知られる。一方、姜氏といえば、東京大学教授にして『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)などの人気メディアにも多く露出し、在日コリアンの被害者性を強調した『在日』(講談社)などの著書でも知られる著名文化人のひとりだ。岩手県出身の在日二世・鄭教授が、熊本出身の二世・姜氏を批判する理由はどこにあるのか。鄭教授に執筆の背景と「姜批判」のポイントを聞いた。(聞き手/浮島さとし)
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