トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed

イチオシ企画

キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を批評する不定期連載
写真

特集

【総力特集】ジャニーズ崩壊寸前!

今度はHey!Say!JUMP・岡本圭人が脱退!一体なにが起こっているのか!?
写真

人気連載

7月上旬の人気記事ランキング

 2018年もあっという間に上半期が終わり、「...…
写真

ドラマレビュー

『ケンカツ』吉岡里帆の絶妙な平凡感

 素朴系女優・吉岡里帆が新人ケースワーカー役を演じるドラマ『健康で文化的な最低限度の...…
写真


 >  >   > 『ドカベン』に中日ファン“恨み節”

『ドカベン』46年の歴史が完結──中日ファンが今でも“恨み節”「2007年の屈辱」とは?

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)

 水島新司氏による野球漫画の金字塔『ドカベン』シリーズが、6月28日発売の「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で完結。46年の歴史に幕を下ろした。単行本のシリーズ累計は205巻になるという。

 巻末には「水島先生お疲れ様でした」「同じ誌面で連載できたことを誇りに思います」という連載陣からのメッセージが並び、ネット上では長寿連載の終了に悲しみのコメントが連打されている。

 水島氏のメッセージに続いて、最終話で宿敵・中西球道から4試合連続サヨナラホームランを放った「日本一の打者」山田太郎の偉大なる足跡年表も掲載されているが、中日ドラゴンズファンにとって屈辱の記憶として残っているのが、「2007年の日本シリーズ」だという。サブカル誌ライターが明かす。

「07年は中日が日本一に輝いた年でしたが、劇中では、山田のいる東京スーパースターズが日本シリーズを制覇。しかし、第1~6戦をダイジェストで終わらせた上に、第7戦の先発投手は捕手の山田。しかも、あっさり抑えられてしまう。回が進んで、登板した岩鬼の剛速球には、中村紀洋が怖じ気づいて三振。落合博満監督に『この回は回避に専念しろ』と指示された立浪和義はベースから離れて立って、見逃し三振。井上一樹はベースの内寄りに立って逆に死球となるも、山田からは『井上さんなら避けられない球じゃなかった』と心中で散々な言われようだった」

 さらに扱いがよくなかったのが、中日の先発投手・山井大介だった。

「ゴーグルがトレードマークの山井ですが、作中では球場のライトを光に反射させて打者を幻惑する通称“光投法”で打者を打ち取っていく。それでも打たれると、捕手の谷繁元信が『俺が捕球できそうにないくらい完璧に光ったはずなのに……』と“インチキ”を認めてしまっています。あたかも、実際の山井が不正投球をしているような描き方をされていたため、ファンや球団から抗議が来たのか、最後に『光投法は抜きにしてもすごかった』と謎のフォローが入っています」(同)

 実名選手が登場して作品を盛り上げた『ドカベン』ならではのエピソードだが、中日ファンにとっては10年たっても忘れられない屈辱だったようだ。

こんな記事も読まれています
関連リンク

『ドカベン』46年の歴史が完結──中日ファンが今でも“恨み節”「2007年の屈辱」とは?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、サイゾーでしか読めないジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。ドラマレビュー/インタビューなどサブカルチャーネタや中韓など海外/社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

サイゾーレビューすべて見る

この世界の片隅に

TBS/日曜21:00~

アニメ超え? あの名作が日曜劇場に

この世界の片隅に

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

フジテレビ/月曜21:00~

Season3は上戸彩ナシで大丈夫!?

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

健康で文化的な最低限度の生活

フジテレビ/火曜21:00~

吉岡里帆が“新人公務員”になって大奮闘!

健康で文化的な最低限度の生活

義母と娘のブルース

TBS/火曜22:00~

綾瀬はるかが“母親”に就職する!?

義母と娘のブルース

高嶺の花

日本テレビ/水曜22:00~

“高嶺の花”石原さとみが峯田和幸と出会い…

高嶺の花

グッド・ドクター

フジテレビ/木曜22:00~

今期の山崎賢人は心優しい小児科医

グッド・ドクター