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バンビ・小阪由佳ちゃん直撃! 「“ファック”って知ってる?」

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 これは、ドラゴンクエストの呪文「メガンテ」(自爆することで相手に大ダメージを与える)のごとく、愛也が自爆しながらも、アイドルたちの芸能生命を危うくさせるほどの赤裸々な情報を入手。こうして得られた恋愛極秘情報をサイゾー読者たちに開示し、その結果、読者がアイドルを落としやすくすることを目的とした恋愛塾である。

【今月のターゲット】 小阪由佳

 赤いマフラーを首に巻き、まさにバンビの如き黒目がちな愛らしい目をした小阪由佳に対して、「やべ、実物の方が断然可愛いわ……」と思いながらも、そんな邪な思いを頭の片隅に追いやり、俺は、目の前の小阪を鋭く睨みつけてこう言った。

「クッキーは?」

 サイゾー読者のお前たちは当然知っているだろうが、俺はこの「メガンテ恋愛塾」の連載に命をかけている。生まれて初めて手に入れた全国誌コラム。2分の1ページから始まった俺の連載は、1ページ連載に昇格し、さらに出世して現在のカラーの見開き連載「メガンテ恋愛塾」に辿り着いたのだ。このポジションは、もちろん、俺がサイゾー編集長に抱かれ続けたことによって得たものであり、毎日のように体を貪られ、日々大きくなっていく俺のアナルに比例するように、ページの面積は増えていったのである。体と、そして心の傷と引き換えに手に入れたこの連載。俺は、まず取材対象のアイドルが決定すると同時に過去の雑誌記事にすべて目を通し全文丸暗記し、暗唱できるレベルに達した状態で取材に臨んでいる。

 そして今回も同じように事前のリサーチをした結果、ある事実が発覚。それは「小阪が、南海キャンディーズの眼鏡の男と仕事をする際に、クッキーを焼いて持っていったことがある」だった。さて、あの眼鏡か、この愛也か。クッキーを焼いていくべき相手がどちらなのかは、

・南海キャンディーズ
・恋愛体育教師

こうして並べてみれば一目瞭然である。まあ確かに、「南海」と「恋愛」は語呂も似ているから五分五分だとしても、問題は「キャンディーズ」と「体育教師」。明らかに「体育教師」の方が偉い。というわけで、小阪は俺に対してクッキーを焼いてきてしかるべきであるという結論に達し、取材の前日からは何も食べないという、対小阪由佳用のラマダーン(断食)を敢行していた。それほどまでにクッキーを待ち望んだ俺に対して小阪が放った一言、

「あ、あれはたまたま家で焼いたからスタッフのみなさんに持っていっただけですよ~。今日は持ってきてないです」

を聞いたときの俺の落胆ぶりは、筆舌に尽くし難いものだった。目の前が真っ白になり、気を失いかけた状態でやっとのことで口から出た言葉、

「ち、ちなみに、南海さんに焼いていったクッキーの味は?」

に、小阪は間髪入れずこう答えた。

「ピーナッツ・バターです」

 畜生! あの南海の眼鏡野郎! ピーナッツだけでは飽き足らず、その上に、あろうことか、バターを!!!全身の毛が逆立ち、血液が逆流するかのような怒りを感じた俺は、小阪由佳を見下ろして言った。

「あんたの家行くわ。行ってクッキー焼いてもらうしかないわ」

 そして俺は、「どうしたら小阪由佳の家に上げてもらえるか?」という、世の男性が最も知りたいであろう疑問を、小阪にぶつけたのである。

 すると……。

「う~ん、『俺、料理覚えたいから教えてくれない?』とか言われたら、弱いかもですね。私、男女問わず頼みごとをされると断れなくて、すぐ人の面倒をみたくなっちゃうっていうか。学生時代、彼氏でも何でもないただの男友達に、『作って』って頼まれて、お弁当を作ってあげてたこともありましたから(笑)」

〈小阪由佳攻略法 その1〉
とにかく頼みこむべし!

 具体的に言うと「料理覚えたいんだけど教えて」このセリフは小阪由佳の家の扉を開ける「開けゴマ」に相当する。

 こうして、小阪由佳と部屋で2人きりになっている自分を明確に想像できた俺であるが、しかしふと、脳裏に一抹の不安がよぎった。小阪由佳と言えば、無類の天然キャラである。部屋に上がったら、男と女が何を致すのか理解しているのだろうか? 一応、性に関する知識がどの程度のものかを検定しておいた。

「次の言葉の意味を答えよ」
〈ビッチ〉
小阪「グッチの偽物」
〈ファック〉
小阪「とどめの一撃……みたいなものですか?」
〈団地妻〉
小阪「団地に住んでいる奥さま」

〈小阪由佳攻略法 その2〉
性に関する知識は少ないので、「ちょっと注射しときますね~」と言いながら行為に移行しようとするなどの古典的な技が有効

 さて、今回も誰からも頼まれていない「愛也プロデュース」を提案。

 小阪由佳と言えば「バンビ」の愛称で知られているが、最近マンガ『バンビーノ』がテレビドラマ化されたことにより「かぶっている」と判断した俺は、小阪由佳の「バンビ」に代わる名前として「パンピー」を提案。芸能人なのに、あえて「パンピー(一般人)」を名乗ることにより、身近な存在であることをアピールする戦略である。この名前に対して小阪由佳は「当たってる!」とのこと。この天然キャラに加え、小動物的な愛くるしいルックス。実物の小阪由佳は、全ての男性にとって凶器であることを確信した。
(「サイゾー」2月号より)

こさか・ゆか
1985年、神奈川県生まれ。身長168cm、B88W58
H84(Eカップ)。「ミスマガジン2004」グランプリを受賞し、芸能界デビュー。昨年12月、『ケータイ小説家デビューしようよ おりおん☆』にて、ケータイ小説家デビューも果たす。テレビ番組『ジャイケルマクソン』(毎日放送、毎週水曜23時50分~)レギュラー出演中。『ミカズキオメメ』

みずの・あいや
「義務教育に、恋愛を!」をモットーに、恋愛に悩める老若男女を正しい恋愛へと導く熱血体育教師。過去に読破した恋愛マニュアル本は200冊以上。その膨大な知識と数少ない経験から独自の恋愛理論を提唱する。書籍『LOVE理論』(大和書房)、講演DVD『スパルタ恋愛塾[ソフト編・ディープ編]』(ポニーキャニオン)は必見。

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最終更新:2008/01/18 12:03
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