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地方系J-POPの旗手「GReeeeN」が事務所との金銭トラブル浮上で、すでに独立?

greeeeen.jpg『AB DEST!? TOUR!? 2010 SUPPORTED BY
HUDSON×GReeeeN LIVE!? DeeeeS!?』
(NAYUTAWAVE RECORDS)

 人気4人組音楽グループ「GReeeeN」が所属事務所に反旗を翻し、すでに”独立”したという。

 「愛唄」や「キセキ」など、出せば必ず大ヒットを記録していた同グループだが、数年前から”解散説”が浮上するなど、周辺は常に騒がしかった。舞台裏を知る関係者は「グループの大ブレークで所属事務所はボロもうけしましたが、お金の管理をしていたのは社長のX氏。その金がどこに使われたかなど、詳しいことまではメンバーも聞かされていなかった。その矢先、X氏の流用疑惑が持ち上がったんです」と証言する。

 X氏はグループのヒットとともに、所属事務所のある宮城県仙台市内の不動産や土地の購入を増やしていったとされる。こうした購入資金の出どころにメンバーが疑問を持ち始めていったという。

「結果、一度疑念を抱いたメンバーの心はどんどん離れていくことになってしまった」(同関係者)

 昨年後半ごろにはメンバーのHIDEの実兄で、グループの楽曲プロデュースも行っているJIN氏に”独立”を相談。JIN氏は個人事務所を立ち上げ、今春までにGReeeeNのメンバーもそこに移ったと言われている。

 「すでにグループの窓口はJIN氏の事務所になっています」とは最近GReeeeNと一緒に仕事をしたスタイリストの話。前出の音楽業界関係者も続ける。

「所属レコード会社の『ユニバーサルミュージック』とも以前の事務所は金銭面でもめていた。ユニバーサルはX氏のことを疎ましく思っており、実際に”解散説”もユニバーサルがけん制の意味で自ら流したともウワサされているんです。今回の独立劇も同社が後方支援していた可能性は否定できません」

 これまでの業界の慣習からいって、事務所トラブルの末の独立を”強行”したアーティストは総じてその後もいわれなき醜聞に悩まされてきた。GReeeeNもその道も歩んでしまわないか、ファンも心配している――。

AB DEST!? TOUR!? 2010 SUPPORTED BY HUDSON×GReeeeN LIVE!? DeeeeS!?

ファンモンとの区別がつかない。

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最終更新:2011/04/22 14:36
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