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宍戸留美×小明×Voice Artist【声優 on FINDER!】vol.13

「今がいちばん精神状態が幼いかも(笑)」【吉田仁美】7歳でデビュー、逆行のライク・ア・チャイルド

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとして可愛い声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の13回目です! 今回は、吉田仁美さんが来てくれました!

――おはようございます、早朝からどうもすいません!

吉田 すみません、私のせいで……!

――いえいえ、こちらこそお忙しい時にすみません……。今ちょうど舞台『聖闘士星矢』(7月28日~31日)の稽古中なんですよね。さっそくなんですが、劇中で胸を揉まれるシーンがあるっていうのは本当なんですか?

吉田 アハハ! それ、なくなったんですよ! プロデューサーが冗談好きで、単に「胸を揉みしだく」が言いたかっただけっていう(笑)。

――揉む側と揉まれる側がどっちも「まあ、仕事だからやりますけども……」って言ってるインタビュー記事が面白かったです。

吉田 「まあ、仕事なんで、気は乗りませんけども(笑)」って感じで、みんな仲がいいからジョークで言ったのに、記者会見はマジメな雰囲気が漂っていて……。「あれ? 真剣に取られたかも!」「仲が悪いと思われたかも!」「私、態度デカい若造みたいに思われたかも!」って……。だって、イケメン俳優の子たちがいっぱいいるから、その子たちを記事にするだろうと思ってたら、私のことが載ってるんですもん、ビックリしました。油断して話すもんじゃないですね!

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――アハハ! でも、揉みしだかれなくて何よりです! その舞台はニコニコ動画で中継されるんですよね? 時代は進みましたね~。

吉田 本当ですよね~。ミュージカルって少し敷居が高いイメージがあるので、ネットで中継することで、もっとフランクに見て頂けるし、実際に劇場に行くよりも安い値段で、しかも家で見れるので、今まで舞台に興味がなかった方や、地方でなかなか東京まで出られない方々に見てもらえたらうれしいな。公演が終わってからもニコニコ動画ではしばらく見られるので。

――あの世界観が実写になると、どんな感じなんですか?

吉田 聖衣(クロス)がリアルでびっくりですよ~! 全員で衣装合わせをしたんですけど、一番の衝撃はキグナス氷河の白鳥ですよね(笑)。

――あの頭の白鳥はリアルだとどうなってるんでしょう……?

吉田 みんなが「あれ、リアルだと……」と思ってるんだけど、本人には言えない(笑)。

――やってる方はイケメンの俳優さんですし、触れていいのか分からないですよね。

吉田 イケメン……? ええ、いや、なんていうか、ずっと一緒に仕事をしていると分からなくなってきますよね。イケメンの方です。はい。

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――吉田さんは7歳からずっと芸能界にいるから、美的感覚がズレちゃいそうですよね。

吉田 そうなんですかね~。確かに、まず初めて会った人が格好いいのかどうか分からないです。しばらく一緒にいて、頑張っている姿を見てやっと「お~、格好いいな~」ってなったり。

――外見に惑わされない分、いいかもしれません! 小さいころにドイツに住んでいたせいもあるんでしょうか? ドイツにはどれくらい?

吉田 父の仕事の関係で、3歳から6歳までです。でも、まだ外国っていう概念もなくて、とにかくビックリしてましたね。ドイツ人ってみんな鼻が高くて大きくて、絵本に出てくる魔女に見えてしまって……。しかも、みんな子どもが大好きだからすぐ抱っこするし、「魔女に連れ去られる!」と思って、そこで対人恐怖症気味になって……。

――3歳で対人恐怖症! 早い!

吉田 ちょっとした引きこもりだったので、家の中の記憶が一番多くて(笑)。ドイツ語も話せないし、それが一番残念です。

――3歳で対人恐怖症、6歳で帰国、7歳で芸能界デビューとは、なかなか忙しい幼少期でしたね~。どうして芸能界に?

吉田 記憶はないんですけれど、テレビを見ながら「これに出たい」って言ったらしいんですよ。それで親の知人が新聞の折込に入っていた劇団に応募しちゃって、「オーディションを受けに来てください」って通知が来て、「なんだこれ?」って。そこでとりあえず受けに行ってみたら受かって、そこから流されるままに芸能活動を(笑)。

――対人恐怖症から一気に行動派になりましたね! 7歳からそういう業界にいると、まず同級生と話は合わないですよね。

吉田 そうですね。今だから分かるんですけど、多分、私が大人と一緒にお仕事をすることが多かったので、同級生の子たちをちょっと下に見ていた……というわけではないけれども、子供っぽいな~と思っていたことが少なからずあったんだろうなって。

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――子どもっぽいっていうか、子どもですからね! 子役の人たちはどうしても早く大人になっちゃいますもんね。

吉田 劇団の先生がけっこう厳しくて、本当に叩かれながら仕事をしていたので……初めの仕事が歌舞伎で、本当に格差社会で。大人の邪魔にならないように廊下の端を歩いたり、邪魔になるようなことがあったら先生にほっぺた叩かれたし……。子どもだから、叩かれたときに本当にドーンッて身体が飛ぶんですよ。あいさつをする時は自分から、でも話をする時は自分から話し掛けてはいけないという教えだったので……。

――そこまで!? それだと周りの子たちと話が合うわけがないですよね、子役上がりの子がめちゃめちゃしっかりしてる理由が分かりました……。

吉田 舞台も全部そうだったので、「自分が下だ」という自覚を持って生活をしていたんですけど、自分の年齢が上がってくると、周りが対等に扱ってくれるようになったんです。ダンスを始めた時、ダンサーさんから「タメ口で話して? 歳とか関係ないから」って言われた時、全然タメ口で話せなかったんですよ。「はい……いや、うん」みたいな。難しかったんですけど、慣れてくると、今までは言われたことをやるだけだったけど、自分で何かを発信する楽しさとか、自分で何を表現したいか考えるとか、少しずつ意見が素直に言えるようになってきて、だんだん楽に生きて行けるようになった気がします。だから高校生とか中学生の頃より、今の方が精神状態が幼い(笑)。

――アハハ! じゃあ、中学生のころはどんな学校生活だったんですか? やっぱりモテモテでした?

吉田 学業優先で学校には行っていたけれど、普通に学校の後に「イズミヤ」に行ったり、友だちの家に行ったり……。でも、今思えば、すごく周囲に合わせてたと思います。言いたいことを、ちょっと我慢していたり……。

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――分かります、グループ作らなきゃいけないですもんね。ムリして合わせて笑顔で「じゃあね~!」って言った後に一人ですごい真顔になる、みたいな。

吉田 そうそう(笑)。好きな子とか特にいなかったのに、みんながすごく盛り上がっているから、つい「えーと……あの子?」とか適当に言ったら、「分かった、私がラブレター書いてあげる!」みたいになって、翌日本当に渡されていて、返事とかももらえず、気まずくて、好きでもないのにフラれた。

――わ~……不毛な青春時代ですね! でも、高校になると、さすがに楽しい思い出とかもあるんじゃ?

吉田 高校の時も学業優先でしたが、NHKの番組に出ていたので、逆に学校が終わってから間に合う時間で収録してくださってたり。だから、学校終わってから遊んでいないですね。

――健全! NHKの『うたっておどろんぱ!』の時ですか?

吉田 そうですね、16歳の時なので。

――16歳……! 歌のお姉さんってもっと大人なイメージなので、改めて聞くとちょっとびっくりしますね。

吉田 そうなんです、歌のお姉さんのポジションって大体25歳くらいの方が多かったので、オーディションでも「若すぎる」って言われ、歌もすっごいヘタで……(笑)。オーディションの時に『南の島のハメハメハ大王』を歌ったんですけど、1番でだいぶ音を外して、「失敗した~」と思いながら2番も歌って失敗して、3番もぜんぶ失敗して……。結局、「今回はキャラ重視で」って言って頂き……受かりました。

――キャラ勝ち! でも、昔の映像を見ても歌も踊りもうまいと思いましたよ。後ろに体操選手みたいなダンサーのお兄さんが3人もいるから、自然とアクロバットな技が出てきて、相当ハードですよね。

吉田 ハードでした! 運動音痴なんですけど、ダンサーの人も一緒だから、同じ振り付けを撮らないといけないパートがいっぱいあって、本当に顔を真っ赤にして泣く寸前で練習してました。チアとかにあるアクロバットな振り付けがめちゃめちゃ難しくて、そればかりの練習を3時間とか! でも、私よりも土台の人の方がずっと大変そうなので、ずっと「すいません、すいません」って言ってたら真顔で「もう、すいませんとか言わなくていいからやって?」みたいな……そういう先生が4~5人いる、フルボッコ状態(笑)。

――うわぁ、精神的にも肉体的にも体育会系の部活に入るよりもハードな放課後ですね……。

吉田 でも、やらなきゃいけない課題も決まっているし、収録日も決まっているし、とりあえず進まなきゃいけない。時間も予算もないから、やって2テイクなんですよ。当時は予算が本当になかったのか、最後は衣装が紙の時とかあって、ホッチキスで止めて(笑)。

――えっ!? 紙!? ……紙!?

吉田 造形さんが「ゴメンね、でも大丈夫、今日半日持てばいいから!」って、みんなで、紙だけどすごくかわいいのを作って……。だから「やればなんでもできるかも!」とは思ったし、楽しかったですよ! アハハ!

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――すさまじい! そんな過酷な状態でそのスタイルと歌唱力が磨かれたんですね!

吉田 いや、歌も1曲1曲ボイストレーニングの先生がレコーディングにまで付いてきてくれて、最初の頃は『新世紀エヴァンゲリオン』の高橋洋子さんがボイストレーニングに付いてくださって、本当に手取り足取りってこういうことを言うんだなぁってくらいしっかり教えていただいて……。それがちょうど声変わりした後だったので、時期もちょうど良かったみたい。それがなければ今の私はなかった! 本当に皆さんのおかげ! ラッキーだけで生きてます!

――実力ですよ! それもあってか、今は歌の活動もかなり好調ですね。ニューシングル発売おめでとうございます!

吉田 ありがとうございます!『劇場版そらのおとしもの~時計じかけの哀女神(エンジェロイド)』の主題歌を早見沙織ちゃんっていうイカロス役の女の子とユニットを組ませていただいて、6月に発売されまして、ぜひ見て聞いていただければと。

――アニメ版も劇場版もどちらも主題歌なんてすごすぎる!

吉田 そうなんですよ、本当にありがたいです! 「劇場版の主題歌だと話も大きくなるから、他にタイアップが入ったりしちゃうかもね」って、ずっと脅されていて……。

――タイアップって、あのけっこうな額のマネーや大人の事情が絡むあのタイアップ? 悪い政治が働かずにちゃんと評価してもらえたんですよ!

吉田 今回もキャラクターの成長が分かる良い歌で、すごく楽しくレコーディングもさせていただいて、まだ試写でしか見てないんですけど、大きい劇場で自分の曲が流れたときの感動は、もう……! 舞台が終わったら速攻で見に行きます(笑)。

――アハハ、偶然隣に吉田仁美が座ってたら映画に集中できなそうです。ちなみに、声優業でもご活躍中ですけれど、どういう流れで声優さんに?

吉田 ミュージカルのオーディションを受けて、最終選考で違う女の子がソロの歌を歌ってるときに、私、一人だけ正面を見ながらニヤニヤしていたらしくて、制作の方が「変な子がいる」「なんかニヤニヤしているけど……」って思ったらしくて……。そのミュージカルは落ちちゃったけど、「この子に合う役がある」って話になって、それが『家庭教師ヒットマンREBORN!』のハル役だったので、改めてオーディションを受けて、それからなんです。本当にありがたいです。

――ニヤニヤして目に止まるって、笑う門には福来たるって本当なんですね……! でも吉田さんは早朝から本当に元気だし、ブログを見ていると友だちも多くて明るくて、この人はいつ落ち込むんだろう? って感じですけども……落ち込むことはあるんですか?

吉田 ありますよ~! 風呂に入ってる時です。しょぼーん。

――お風呂? 何故お風呂?

吉田 お風呂は本当の個人スペースだから、湯船につかって「ふ~……」ってした時にいろんなことを考えて、「私はさっきあんな言い方したけど、勘違いさせたかも」「私はこういうつもりで言ったけど、ああとられていたらどうしよう」「あの時微妙な表情していたけど、ああ思っていたのかも」「怒ったかも」「嫌われたかも」とか。

――わ! めちゃめちゃ気にしてますね! 私も帰り道とかで「あ~あの時感じ悪かったかな~」とか反省して落ち込んで、どんどん人と疎遠になってます……。でも、吉田さんは人と積極的に会ったり、やたらと山に登ったり、行動的ですよね。

吉田 人と会うのはうれしいんですよ、帰ってから落ち込むだけで。私は一人だとどこにも行かないんですけど、みんなで行くとなると「私も行こうかな?」って。登山も旅行も一人だとできないからこそ、みんながいると楽しい。痛いのとか、苦しいのとか疲れるのは大嫌い。でも、みんなとやるとその後に楽しいってことが分かっているので、やっぱり一人じゃ生きていけないなって思う、アハハ。

――おお、耳が痛いです。やっぱりお外に出なきゃダメですね。

吉田 というか、私が引きこもりなので、何かないと出掛けないんですよ。だから人と会う約束を作らないと、本当に何もしなくなるので……。あと、「今度ごはん食べに行きましょう!」って言うこと多いじゃないですか? それで後々、「あ、私あの時ごはん食べにいこうって言った!」と思って連絡取って……。

――偉い! あの、たいてい実現されない口約束を!

吉田 そう、口約束はダメだなって思って実際にお誘いして……。でも、逆に空気読めないと思われていたらどうしよう……?

――アハハ、また気にしている! 今日はどうもありがとうございました! 今度、ご飯いきましょう!

吉田 あっ、本当に誘いますよぅ?(笑) ありがとうございました!
(取材・文=小明/撮影=宍戸留美)

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●よしだ・ひとみ
1984年、千葉県生まれ。3~6歳までドイツで暮らす。16歳でNHK『うたっておどろんぱ!』のひとみおねえさんに抜擢。2008年にはアニソンデビューを果たし、現在はテレビ、舞台、ラジオなど幅広く活動中!
吉田仁美公式blog http://ameblo.jp/happy-mipyoko-life/
・2011年11月1~6日 劇団M.M.Cオリジナルミュージカル「星の王子さま」(青山円形劇場)主演決定!
・8月12日 堀江美都子プロデュース「アニソン女子部”夏祭り”」(ZeppTokyo)出演!
・文化放送デジタルラジオ超!A&G+内「A&G ARTIST ZONE 2h」毎週水曜19:00~21:00メインパーソナリティーとして絶賛生放送中!
・スーパーミュージカル『聖闘士星矢』
ネットチケットにて今からでも観劇可能!
詳細・ご購入はこちら(http://www.musical-seiya.com/ticket.html

●ししど・るみ
1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。
魔性姉妹としてもミュージシャン森若香織と音楽活動開始!!
http://www.loft-prj.co.jp/masho/
7年ぶりのニューアルバム「CHERBOURG→BRIGHTON」発売中!!
http://p.tl/rVTY
USTREAM音楽番組「宍戸留美×津田大介 Oil in Life」も絶賛放送中!!
公式HP http://rumi-shishido.com/

●あかり
1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中

カーズ [DVD]

ミア&ティアの吹き替えは吉田さんです。

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【声優 on FINDER!】バックナンバー

【vol.12】「目立つの苦手、でもやっぱり歌って踊りたい」【水野愛日】12年ぶりのシングルリリース
【vol.11】「レトロな物が好きなんです」【井上直美】50年前のカブリオレを駆って
【vol.10】「あのころ、ネットがなくて本当によかった」【小明】中2のままのアイドルライフ
【vol.09】「悩んだら、バーッっときてグワーン!」【中川里江】1回泣いて全部忘れるヒロインサイド
【vol.08】「”声優”の仕事の幅広さにびっくり」【稲村優奈】10年に詰まったスクランブルデイズ
【vol.07】「ビキニを着たこともないんです」【蝦名恵】3カ月目のヴァージン・シュート
【vol.06】「生き急いだ分、戻ってやり直しができると思う」【江里夏】10歳で見たデイドリーム
【vol.05】「何でも出来るって、とりあえず言っちゃう」【矢野明日香】360度のワークフィールド
【vol.04】「考えてると、寝ちゃうんです……」【窪田涼子】東経135度のモラトリアム
【vol.03】「いいものを出せば必ず返ってくる」【チャン・リーメイ】100%のプロレス・マインド
【vol.02】「いつもどこかで、なんとかなるさ」【片岡あづさ】22歳のセカンドフェーズ
【vol.01】「Twitter始めるまで、いつも泣いてた」【宍戸留美】20年目のセルフポートレート

最終更新:2019/11/07 19:08

「今がいちばん精神状態が幼いかも(笑)」【吉田仁美】7歳でデビュー、逆行のライク・ア・チャイルドのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

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