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「うしじまいい肉は氷山の一角!?」破廉恥すぎるエロコスプレーヤーたちの実情

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 年2回の巨大同人誌即売会・コミックマーケット(以下、コミケ)80。今回もイベントは無事終了したが、その影ではルール無用のエロコスプレーヤーによる騒動が起こっていた。

 イベント直後からささやかれているのが、有名コスプレーヤー・うしじまいい肉(以下、うしじま)がコミケを出入り禁止になったというウワサだ。コミケでは法人の発行物を販売することは禁止されているが、うしじまは自分のサークルのスペース内で法人発行のDVDを販売していたというのだ。商業利用されているJANコードが彼女が販売していたDVDに記載されており、実際そのJANコードを逆引きしてみると「Predator Rat」という名称が表示される。これは彼女の運営するサークル名ではあるものの、法人か否かははっきりしないため、「法人の発行物を販売」というのはあくまでウワサに過ぎない。しかし、一方では、別の指摘もある。

「JANコードは法人格を持たない個人でも取得できるので、コードが記載されているからといって即法人、と判断することはできません。むしろ問題視すべきは、昨年冬のコミケで彼女が企業ブースで自身のDVDを委託販売したことです。たとえ法人が発行したものでなくても企業ブースで販売したのであれば、もはや同人とは言えません」(ある事情通)

 1日に十数万人が参加する会場で特定の人物を監視することは困難で、サークル参加を拒否しようとしてもサークル名や住所を変更してしまえばすり抜けられてしまうため、公式には「出入り禁止」は存在しない。しかし、うしじまは限りなく黒に近いグレーな存在だと言えるだろう。

■「発禁」にも反省せず開き直り

 しかし、うしじまのような存在は氷山の一角に過ぎない。

 「エロコスROM」とは、コスプレーヤーが自身のエロいコスプレ姿を撮影したDVDや写真集のジャンルだが、被写体であるコスプレーヤー本人がDVDや写真集を手売りしている光景は、さまざまなテーマの同人誌が乱立するコミケの中でも一種異様だ。

 しかし、この「エロコスROM」、コミケのたびに販売停止となる事例が非常に多い。コミケでは、主催者であるコミックマーケット準備会が販売物を「見本誌」として提出させチェックするが、「性器の消し」などで問題のあるものは販売停止の指示を受ける。一般にコミケでの「性器の消し」の要求は商業販売物よりも厳しいとされているのだが、「エロコスROM」は消しの薄さが目立っている。

「マンガを参考に『性器の消し』をしても、小陰唇は消えても大陰唇は見えてしまう。あるいはモザイクが薄いと『消しを入れているフリをしている』とあらぬ疑いをかけられることも。当局にワイセツ物の疑いがあると逮捕される恐れもあります」(前出・同)

 今回のコミケで販売停止処分を受けたあるレイヤーは、ブログで「要するにモザイク物は漫画では良くても実写ではもうNGだそうなんです」と記している(http://karinnonone.blog61.fc2.com/blog-entry-421.html)。

 中にはわざと販売停止になることで「コミケで発禁」をうたい文句にして売り上げを伸ばすことを考えるコスプレーヤーもいるのだとか。前出のうしじまは自身のTwitterで、

「今や18禁販売停止になったくらいじゃ箔なんかつかないっすよ」

 と、ツイートしている(http://twitter.com/#!/PredatorRat/status/102410496187183104)。この発言は、これまでそのように考えている者が(彼女も含めて)多数いることを裏付けしている。

 エロコスプレーヤーたちの目的は目立つことかなのか、はたまたカネなのか。いずれにせよ、破廉恥すぎる彼女たちの行動から目が離せない。

What if it’s a human?

たまらなくエロい。

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最終更新:2013/09/11 19:05
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