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「絢香のゴーマンぶりは相変わらず!?」ライブで号泣もマスコミはどっちらけ

ayaka_goman.jpg『The beginning』(A stAtion)

 バセドー病を乗り越え、昨年12月に約2年ぶりに活動を再開した歌手の絢香が4月28日、日本武道館で約4年ぶりとなる全国ツアーの東京公演を行った。

 終盤、絢香は約1万2,000人の観客を見渡しながら「一度立ち止まったからこそ、今の自分がいる。私のことを常に支え続けてくれる家族や仲間、音楽、ファンのみんなへの感謝の気持ちを胸に、ここから歩いていきたいと思います」とメッセージ。「はじまりのとき」の歌い出しをアカペラで熱唱するも、途中で感極まって号泣する場面もあった。夫で俳優の水嶋ヒロは、客席から妻の姿を見守っていたという。

 難病治療を乗り越えての復活コンサート。ファンのみならず、マスコミ関係者の間でも感慨深いものがあったかと思いきや、内情を知る人物は「ライブを見ていたスポーツ紙記者はいずれも無反応で、『いつ終わるんだよ~』とグチる人もいました」と明かす。

 所属事務所に無断で水嶋と結婚し、復帰後は「ワーナーミュージック」に出戻りせず、個人事務所を立ち上げ活動を再開。しかも、マネジメントの部分ではエイベックスのサポートを受けている。

「これは、業界のマナーとしてはよろしいものではない。ワーナーとは今後も絶縁でしょう」(同)

 さらにこのところ、絢香サイドの“ゴーマンぶり”がマスコミの間で物議を醸している。インタビュー取材では、質問事項の事前チェックは当たり前。夫婦生活について聞くのは当然NGで「記者がそういう流れに持っていこうとすると、彼女は途端に機嫌が悪くなり、何を聞いてもそっけない答えしか返ってこない」(事情通)。インタビュー現場に水嶋が付いてくることもザラで、その場合は「二重のチェック機能でさらにやりづらくなる。撮った写真のすべてがボツ、ということもありました」(別の関係者)という。

 こうした“悪評”はマスコミの間ではすでに知れわたっており、改善するには相当の努力が必要。

「だから、この日のライブでも取材陣は“やっつけ感”がアリアリだったんです。事務所との関係上、記事はそれなりに扱いますが、決して心からやっているわけではない。こういうのは後に響きますよ」

 そう断言するのはベテラン芸能リポーター。スポーツ紙記者も続ける。

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