日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 山田孝之がドラマに出ないワケ

「オダジョーになりたくない!?」“隠し子”が尾を引く山田孝之がドラマに出ないワケ

41QYPGFSGVL.jpg『タイヨウのうた DVD-BOX 』
(ジェネオン エンタテインメント)

「彼は事有るごとに、『もうゴールデンの連ドラに出ることはない! CMもいらない。面白い作品にだけ出たいんだ』と言っていました。確かに、ここ最近出演した作品はほとんどが映画で、ドラマも深夜枠ばかりです。どうしてそう思っているのかはナゾですが、彼の意思は堅いそうです」(テレビ局関係者)

 2010年には、アメリカのエンタテインメント情報誌「ハリウッド・リポーター」において、「世界の注目俳優10人」の1人として紹介されたこともある山田孝之。彼を“演技派俳優”と呼ぶことに抵抗がある人は少ないと思うが、その割には、確かにゴールデンの主役は少ない。

「最後にゴールデンで主役を張ったのは、あの沢尻エリカと共演した『タイヨウのうた』(TBS系)で、もう6年も前ですからね。もちろん、それ以降もオファーはあったみたいですが、ことごとく断っているそうです。彼と同世代の俳優によると、10代のころは『ドラマのオーディションに行くと必ず山田がいて、山田が選ばれていた』と言うほど、群を抜いて演技はうまかったようですが」(芸能事務所関係者)

 この、山田の“連ドラには出ない宣言”の陰には、少なからず“隠し子”騒動の影響があるようだ。

「彼は、あの件で事務所からきつく責められ、世間からも厳しい目で見られたため、一時期、芸能界を辞める気もあったそうです。周囲の説得もあり、今も俳優を続けていますが、あまり注目を浴びたくないというのが本心だそうです。確かに、ゴールデンの主演やCMに出ると、どうしてもたくさんの人の目につきますからね。深夜ドラマや映画だと限られますから、そういったことで『連ドラには出ない』と言っているんでしょう。それに、今年は山田と同じように映画を主戦場にするオダギリジョーが『家族のうた』(フジテレビ系)に出演し、平均視聴率3.9%という歴史的な大惨敗を喫しました。本音は、“オダジョーになりたくない”というところかもしれませんよ」(同)

 昨今、ジャニーズや事務所のゴリ押しばかりが続いているテレビドラマの世界。山田のような実力派に、風穴を開けてほしいところだが……。

最終更新:2012/10/10 16:02
こんな記事も読まれています

「オダジョーになりたくない!?」“隠し子”が尾を引く山田孝之がドラマに出ないワケのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

岩井ジョニ男インタビュー!

「彼は事有るごとに、『もうゴールデンの連ドラに出ることはない! CMもいらない。面白い作...
写真