日刊サイゾー トップ > エンタメ  > フジテレビ次期社長戦線に激震

『アイアンシェフ』の大コケ・打ち切りで、フジテレビ次期社長戦線に激震が!?「大多亮か亀山千広か──」

 それを象徴するかのように、フジテレビの持ち株会社であるフジ・メディア・ホールディングスがベンチャーキャピタル事業会社として設立した「フジ・スタートアップ・ベンチャーズ」の新社長に、亀山氏が就任した。

「一見、畑違いのところの社長なので、フジの後継者からは遠のいたのかなと思われますが、ここで最終的な判断がなされるんじゃないでしょうか。少なくとも現場レベルでは、大多さんよりは亀山さんのほうがいいという声は多いですね。俳優さんたちの間でも『大多さんは、売れている人にしか興味ない』とか『人によって態度が全然違う』と、あまり評判はよくないですね。一方の亀山さんは、そういった話は聞かないですからね。大多さんはすでに『アイアンシェフ』で大失敗していますし、亀山さんがこの新会社をコケさせなければ、出世レースは決まったようなものですよ」(同)

 まさに筋書きのない“ドラマ”が、今始まろうとしている。

最終更新:2013/02/14 08:00
12
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed
特集

【1月期の冬ドラマ、続々スタート】視聴率・裏事情・忖度なしレビュー

月9、日曜劇場、木曜劇場…スタート日一覧、最新情報公開中!
写真
インタビュー

『マツコの知らない世界』出演裏話

1月23日放送の『マツコの知らない世界』(T...…
写真
人気連載

松本人志訴状のツッコミどころ

今週の注目記事・第1位「『岸田の金庫番』総理...…
写真
イチオシ記事

粗品「審査員をやってあげたい」

 霜降り明星・粗品が、また物議を醸しそうな物言いをしている。  21日にYouTubeの個人チャンネル「粗品のロケ」を更新した粗品。その動画のタイ...…
写真