日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 明石家さんまが後継者を指名

「後継者にくりぃむを指名」現実味を帯びてきた明石家さんま“完全引退”へのカウントダウン

akashiyasanma28.jpg

「先日の『FNS27時間テレビ』でも本人が発言していたように、今のところは2年後に辞める予定だそうですよ。完全引退はしなくても、冠番組は辞めるというのが定説です。そうなると、気になるのは後継者争いですよね」(芸能事務所関係者)


 自身が定めた“定年”まで、あと2年と迫った明石家さんま。現在でも7本のレギュラー番組を持ち、季節ごとに特番も数多くこなす大物芸人だけに、退いたあとの影響は計り知れない。

「特にバラエティ番組のMCは、代わりになるような人はいませんからね。候補としては何人かいますが、今のところはこれといった決め手を持っている人はいないんじゃないでしょうか」(同)

 そんな中、最近になって、さんま自身が自分の後継者に指名したコンビがいるのだという。

「くりぃむしちゅーさんです。さんまさんとくりぃむさんは、特番の『さんま&くりぃむの芸能界(秘)個人情報グランプリ』(フジテレビ系)を5年前から一緒にやっていますが、最近そこでさんまさんが『くりぃむの番組に出たいわ~』と、かなり評価しているんです。わざわざ楽屋に行って、有田さんに『ゴルフ行ってるんか? 今度連れて行ってやる』って、かなりかわいがっているようですしね。この2人が、頭一つ抜けているんじゃないでしょうか」(同)

 実際、さんま自身も、「この2人なら安心して番組に出られる。信頼できる!」と親しいスタッフには話しているという。

「同じ吉本興行のナインティナインや雨上がり決死隊などについては、こういった話を聞きませんしね。仮にリップサービスだとしても、この発言にはかなり意味があると思いますよ」(同)

 2年後の覇権争いは始まったばかりだが、今のところは、くりぃむの2人が一歩リードしているといってよさそうだ。

最終更新:2018/12/07 18:54

「後継者にくりぃむを指名」現実味を帯びてきた明石家さんま“完全引退”へのカウントダウンのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ拡大!芸能界も大騒ぎ!?

芸能界もさまざまな主張・行動で大騒ぎ!
写真
人気連載

豊洲、災害リスクは?

東京都江東区に位置する豊洲は、2020年10月に...…
写真
インタビュー

Kダブが「トランプを支持するワケ」

「先日の『FNS27時間テレビ』でも本人が発言していたように、今のところは2年後に辞める...
写真