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家賃175万円を稼ぐのは松嶋菜々子ばかり!? “主夫”状態の反町隆史はバス釣りに夢中で……

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 先頃、俳優の反町隆史と女優の松嶋菜々子夫妻の飼い犬が噛みついたため、同じマンションに住んでいたアートディレクターの佐藤可士和一家が転居したとして、マンション管理会社が夫妻に約5,220万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審の判決が下された。高世三郎裁判長は夫妻に385万円の支払いを命じた一審東京地裁判決を変更し、賠償額を1,725万円に増額した。


「事件は2011年5月、反町がペットとして飼っていたドーベルマンがマンションの共用スペースで佐藤氏の妻の右足に噛みつき、全治11日の傷を負わせたもの。反町と松嶋は、慰謝料として佐藤氏側に31万円を支払ったことで示談が成立したものの、損害賠償を求めていたマンション管理会社と裁判で争っていました。“当事者同士で示談が成立しているのだからマンション管理会社への賠償は不要”と、反町側は主張していましたが、認められなかった格好です」(スポーツ紙記者)

 ちまたでは5,000万円以上もの高額の賠償請求に注目が集まっているが、これはマンションの家賃が1カ月175万円で、事件がなければ得られていたはずの27カ月分の家賃と弁護士費用に相当することから。

「さすがに、売れっ子の俳優夫婦だけあって高額家賃ですね。とはいえ、稼いでいるのはもっぱら松嶋ばかりのようです。反町は『八重の桜』(NHK)に出演したぐらいで、最近は目立った仕事はしていませんからね。子どもの面倒を見たり、趣味のバスフィッシングに興じたりと“主夫状態”のようです。反町は大のドーベルマン好きで、松嶋の反対を押し切ってマンションで飼うことになったといいます。しかし、このマンションでは小動物以外の飼育が禁じられており、今回の事件は一方的に反町側に非があると言えそうです。これ以上争っても、判決は覆らないと思います」(同)

 動物愛好家からは「ドーベルマンは悪くない。悪いのは飼い主」「犬を飼うことのイメージが悪くなった」などの声が上がっているが、反町としては一刻も早く裁判にケリをつけ、仕事に集中すべきではないか。

最終更新:2013/10/22 10:00
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