日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 高岡“奏輔”が鈴木亜美と結婚へ

改名くらいしか話題がない俳優・高岡奏輔が“お互い仕事がない”鈴木亜美と結婚へ!?

51E+ql8c4cL._SS500_.jpg『BITTER』(大洋図書)

「その時の、自分。嘘、偽りのない、その時の時間。高岡蒼佑 高岡蒼甫 高岡奏輔 全て、その時の今の自分。高岡奏輔、宜しく。気に入ってる。」


 昨年末、自身のTwitterでそうつぶやいたのは、俳優の高岡“奏輔”。“2年ぶり3回目”の改名とあって、一般の人には特に響くことはなかったようだが、芸能関係者には大きな衝撃が走ったようだ。

「最近はこういった改名を頻繁にする人は減っていたので、ある意味、注目してますよ(笑)。保阪尚希さんが4回、せんだみつおさんが8回ですからね。せめて、保阪さんの記録は抜いてほしいところです」(芸能事務所関係者)

 本業の俳優業はさっぱりで、改名くらいしか話題にならないのは寂しいところだが、実はその裏で、本人は事務所探しに励んでいたという。

「中堅から大手まで、幅広く売り込みをしていたようです。まあ、どこも相手にしなかったみたいですけどね。確かに彼の演技力は魅力的でいい俳優さんなんですけど、何をしでかすか分からないから、どこも手を出さなかったみたいです」(同)

 そんな逆風吹き荒れる中、かねてより交際中の鈴木亜美と年内にも結婚するというのだ。

「親しい人には、すでに結婚の具体的な話もしているようです。ただ、自分も仕事がない上に、相手の鈴木も仕事がないですからね。最近は呼ばれれば、地方でもなんの仕事でも行っているようですよ。この前もスナックの営業で地方に行っていたようですから、仕事を選ぶ余裕もないんでしょうね。そんな2人が結婚してもどうなるか……」(テレビ局関係者)

 離婚も“2度目”にならないようにしたいところだが……。

最終更新:2014/01/01 08:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed
特集

【1月期の冬ドラマ、続々スタート】視聴率・裏事情・忖度なしレビュー

月9、日曜劇場、木曜劇場…スタート日一覧、最新情報公開中!
写真
インタビュー

『マツコの知らない世界』出演裏話

1月23日放送の『マツコの知らない世界』(T...…
写真
人気連載

松本人志訴状のツッコミどころ

今週の注目記事・第1位「『岸田の金庫番』総理...…
写真
イチオシ記事

粗品「審査員をやってあげたい」

 霜降り明星・粗品が、また物議を醸しそうな物言いをしている。  21日にYouTubeの個人チャンネル「粗品のロケ」を更新した粗品。その動画のタイ...…
写真