日刊サイゾー トップ > 芸能  > 安室がエイベにブチ切れ!?

安室奈美恵がエイベックスにブチ切れ!? レコード会社“移籍騒動”に拍車か

41O3OWo9JbL.jpg『Ballada』(Dimension Point)

 安室奈美恵のバラードベストアルバム『Ballada』(Dimension Point)が好調だ。現時点でのソロアーティストの年間トップとなる初週25.5万枚を売り上げ、7作連続でオリコンウィークリー初登場首位を飾ったことになる。


 安室の近年の活動は、年に1枚アルバムを発表し、全国ツアーを行うというスタイル。今年も8月から12月にかけて、13会場36公演の全国アリーナツアーの開催を予定している。2012年には全国5大ツアーの8公演で約34万人を動員し、動員数・公演数ともに女性ソロアーティスト歴代トップに輝いた。かつてのようにコンスタントにシングルを発表しているわけではないが、安定した数字を稼ぎ出す安室の活動は、所属レーベルの母体であるエイベックスからすれば、貴重な収入源となっていることは間違いない。

 そんな中でエイベックスと、彼女の所属事務所であるヴィジョンファクトリーの関係がこじれているという。

「エイベックス側が、ライブの公演回数の増加と、ライブでのMCの導入をヴィジョンに要求したんです。ヴィジョンは『今の安室をファンに見てもらうにはMCなしのやり方がベストだし、公演回数も現在の回数が限界』として拒否し、『これでは約束が違う』と怒り心頭なのです」(音楽関係者)

 「約束が違う」とは、どういうことか。実は以前にも、エイベックスとヴィジョンは同じ問題でトラブルになっているのだ。

「安室は13年にavex traxから、エイベックス内で新たに立ち上がったレーベルDimension Pointに移っています。このDimension Pointは実質、安室のプライベートレーベル。この時期、安室にはレコード会社の移籍話が持ち上がっており、それを引き留めるためにプライベートレーベルの設立と、ライブに関して意見しない、という条件をエイベックス側が提示したのです。そのため今回の件で、安室はエイベックス側に不信感を強めているといわれています」(同)

 安室はエイベックスの松浦勝人社長プロデュースの「TRY ME」でブレーク、世に広く出たアーティスト。浜崎あゆみ同様、安室までもが同社を見限ってしまう日がやってくるのだろうか?

最終更新:2014/07/06 08:00
こんな記事も読まれています

安室奈美恵がエイベックスにブチ切れ!? レコード会社“移籍騒動”に拍車かのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

ジャニー喜多川氏逝去で、ジャニーズ事務所はどうなる⁉

ジャニーさん死去でジャニーズ事務所がいよいよヤバい!?
写真
人気連載

高良健吾主演のR18作

 初恋の相手にもう一度逢ってみたい、そう思う...…
写真
インタビュー

英語のプロに聞く、英語学習法

「日本人は英語が苦手」とよく言われる。英語の教材を買ったり、英語教室の門を叩いたもの...…
写真