日刊サイゾー トップ > 芸能  > チャン・グンソクに失笑の嵐

“あの人は今?”状態のチャン・グンソクが熱愛報道を必死に火消しも「そもそも騒ぎになってない……」

41RCZp0zl+L.jpg『チャン・グンソクIN 「キレイな男」撮影密着メイキング』( エスピーオー)

 ひと頃の韓流ブームも落ち着き、“あの人は今?”状態のチャン・グンソクが、自身の熱愛報道の火消しに躍起になっている。その熱愛報道というのは、女性週刊誌「女性セブン」8月21・28日号(小学館)が報じた、年上の韓国人女性社長との交際。この報道を受け、グンソク側の関係者は7日、韓国の日刊スポーツに対し「今回の熱愛報道は明らかな誤報だ。まったく事実無根で対応する価値もない」と断じた。


「女性セブンによると、グンソクのお相手はアパレルのネット販売を行っている会社社長で、7歳年上の34歳。黒木メイサ似のスレンダー美人で、実家は資産家だといいます。実は、グンソクは韓国で過去にもこの女性との関係が取り沙汰されたことがあります」(韓流エンタメ誌編集者)

 当時もグンソク側は熱愛を否定したが、韓流ブームが下火になった今、グンソクの女性関係など気にする日本人女性などごく少数なのではないか。もとより、母国での人気は日本よりも低いとされている。

「グンソクの直近の主演ドラマ『キレイな男』は韓国で2013年11月~14年1月に放送されましたが、低視聴率にあえぎ、“2013年地上波最低視聴率ドラマ”という不名誉な称号を得たほど。それでもかつてだったら、こんな低視聴率ドラマでも日本に輸入されて大々的に放送されたものですが、今じゃ衛星放送の韓国専門チャンネルKNTVで細々と放送されているという凋落ぶり。そもそも日本では、メディアに露出する頻度も少なくなっていて、今回の報道も騒ぎになっていない。最近では“激太り”が話題になった程度。全盛時には“グンちゃん”の愛称で、日本の韓流ブームを牽引したのがウソのようです」(同)

 ブームが終わったのに絶頂時が忘れられず、いまや誰も気にしない自身の熱愛報道を必死になって打ち消そうとするグンソクの姿は、かつてのファンたちにどう映るだろうか?

最終更新:2014/08/14 12:00
こんな記事も読まれています

“あの人は今?”状態のチャン・グンソクが熱愛報道を必死に火消しも「そもそも騒ぎになってない……」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

錦戸亮の電撃退所でジャニタレ大量離脱危機!

かねてから退所がウワサされていた錦戸。中居、長瀬がこれに続く!?
写真
人気連載

本場フィンランドの新しいサウナ道

かつてないサウナブームの中、サウナ道こと“サ...…
写真
インタビュー

20代女性が7割の「パパ活」アプリ

ひと頃の韓流ブームも落ち着き、“あの人は今?”状態のチャン・グンソクが、自身の熱愛報道の...
写真