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自民・石破茂幹事長、集団的自衛権について首相と「とことん話して」いなかったという驚き

shukanpost09s01.jpg「週刊ポスト」9月12日号(小学館)

今週の注目記事

第1位
「石破が蜂起を決断した『安倍の体はもう限界』衝撃リーク」
(「週刊ポスト」9/12号)
「『石破の乱』自ら語った全真相」(「週刊朝日」9/12号)

第2位
「クルーグマン『日本経済は消費税10%で完全に終わります』」
(「週刊現代」9/13号)

第3位
「江角マキコに『バカ息子』と落書きされた長嶋一茂邸」
(「週刊文春」9/4号)

第4位
「『高円宮承子女王』の恋と結婚」
(「週刊新潮」9/4号)

第5位
「『代ゼミ』の誤算」
(「週刊現代」9/13号)

第6位
「アイスバケツチャレンジという愚かしい狂想曲」
(「週刊新潮」9/4号)

第7位
「急増する『高学歴フーゾク嬢』驚きの生い立ち、志望動機、言い分」
(「週刊ポスト」9/12号)

 今週も朝日新聞の慰安婦報道検証問題について書いておきたい。

 8月28日の朝日新聞朝刊を見てガッカリした。週刊文春の広告の掲載を「朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つける表現がある」として拒否したのである。

 言論には言論で対抗するのがジャ-ナリズムのイロハであるはずだ。これでは自分の気に入らない言論を弾圧するのかと、右派陣営に格好の攻撃材料を与えてしまう。

 週刊新潮の広告も載っていない。やはりこれも「1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!」というタイトルで揉め、朝日が掲載拒否したのか、新潮側がやめるといったのかわからないが、異常な事態である。

 朝日新聞綱領には「常に寛容の心を忘れず」とあるではないか、と文春が書いている。

 自分の気に入らない批判には耳を傾けず切り捨てる「不寛容」な新聞は、読者から見放されること間違いない。慰安婦検証報道後、朝日新聞をやめる人が多いと文春、新潮が書いているが、そうだろうと思う。

 事実、私も長い朝日新聞の読者だが、慰安婦報道ではなく、こうしたメディアとしてあるまじき対応をとる朝日という組織に愛想が尽き、やめようかと考えている。

 当然だが、文藝春秋から朝日に対して社長室名義の抗議文が出された。

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