日刊サイゾー トップ > エンタメ > スポーツ  > 武田玲奈、競艇CMに批判殺到

武田玲奈の黒歴史に!? ボートレースCMの「性的サブリミナル」演出に批判殺到

武田玲奈公式サイトより

「性的サブリミナル効果」を狙ったのかもしれないが、ネット上では打ち切りを求める声が殺到している。

 物議を醸しているのは、田中圭や武田玲奈が出演するボートレースCM「ハートも骨抜き」篇。6月下旬より放送がスタートしているが、この内容がことのほか不評だという。

「CMでは武田が先輩ボートレーサー役である田中に『次のレース、抜きますよ!』と宣戦布告。その言葉どおり田中を追い抜いて勝利すると、彼女はカポック(救命銅衣)を脱ぎ、ビキニ姿のまま『抜・い・ちゃ・っ・た』と吐息まじりに色っぽく囁く。すると、田中は悔しがるどころか武田の眩しい姿に羽抜きにされ、まるで昇天してかのような恍惚の表情を浮かべるのです」(芸能ライター)

 このCMの放送が始まると、ネット上では「ヌイちゃったって、AVか!」「俺もヌイてほしい」などと、エロ演出が問題視されている。だが、広告業界では、こうした「性的サブリミナル」効果を狙った手法がたびたび使われているという。

「性的な行為や状況をイメージさせる『性的サブリミナル効果』は、統計的にも商品の売り上げ効果を促進させるとされており、批判されることで注目度を高めようと、あえて入れ込むケースもあるようです」(業界関係者)

 過去には、広瀬すずがインスタント焼きそばに「全部出たと?」と言いながらマヨネーズをかける描写が、精液を連想させるとして批判が殺到。その後、「好きな人おると?」というセリフに変更されたのは有名だ。

「ほかにも、小島瑠璃子が赤いビキニ姿で、白く泡立った洗顔フォームを手に乗せて、『一緒に気持ちいいことしてみない?』『ねぇ、しちゃおうよ』と刺激的なセリフで迫ロート製薬『OXY』のCMも話題に。また、『鏡月』のCMで石原さとみが語りかける『ちょっと間接キスしてみ』『今、うなじ見てたでしょう』や、松下奈緒が発泡酒のプライムリッチ』CMで発した、『リッチしよ』が『エッチしよ』も、性的サブリミナルを狙ったものでした。最近では、宇垣美里が出演するCMでも『しよう!』『入れて~』と性的な意図を感じさせる演出がされていますね」(前出・業界関係者)

 飛躍が著しい武田だが、このCMは黒歴史入りするのだろうか。

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

にっかんさいぞー

最終更新:2020/07/06 00:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • x
  • feed