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眞鍋かをり“手ブラ腹筋ヌード”に「顔が違う」「誰これ?」「安藤美姫?」の声

51mfxtknUsL.jpg「FRaU」(講談社)

 タレントの眞鍋かをりが、11日発売の雑誌「FRaU」(講談社)11月号の表紙でセミヌードを披露し、話題になっている。同誌11月号では「欲しいのは、女らしい筋肉。」と題し、“女らしい筋肉を手に入れる方法”を特集しているが、眞鍋は上半身裸の“手ブラ”で、見事なくびれと割れた腹筋を披露。だが、ネットユーザーらは微妙な反応だ。


 ネット掲示板には、「フォトショすげーな」「このコントラスト感はあきらかにフォトショw」「最近の『フォトショ修正』は『アイコラ』との境界が分からないレベル」「ブログが評判になった頃のむちむちエロい感じが一番良かったのに」といった書き込みが。

「最近の眞鍋といえば、ロックミュージシャンの吉井和哉との熱愛ぐらいしか話題がなかったですからね。新たな路線を模索しての“筋肉キャラ”なのでしょうが、迷走している感は否めません」(芸能ライター)

 全盛時には「ブログの女王」の異名を取った眞鍋だが、2009年に当時の所属事務所アヴィラに対して契約解消を求めて提訴。裁判が長期化するなど泥沼化し、11年に和解が成立するまで2年かかった。

「訴訟の過程で眞鍋の公の発言と実態が異なっていたことが明らかになるなど、あのトラブルは彼女にとって相当のイメージダウンでした。彼女はテレビ番組などで薄給を訴えていましたが、月給は420万円で、その一部を母親が役員を務める会社に振り込ませていたりと、自身の脱税疑惑が明るみに。そのほかにも、年齢詐称も明らかになりましたよね。和解は成立したものの以前より仕事が減り、現在に至るまで回復できていません。また、今回の表紙やグラビアを見て感じたのですが、彼女の顔がまた変わったような気がします。以前から、“整形疑惑”もありましたからね」(同)

 実はネットユーザーらの反応も、眞鍋の体よりも“顔”。「安藤美姫?」「腹筋より顔が。。。」「顔がちがう」「問題は腹より顔だろ。誰だよコレ」「整形し過ぎていつも同じ表情のまなたん」「整形失敗?」などと、劣化や整形のほうが話題になる始末。

眞鍋としては“肉体改造”で新たなキャラをアピールしたつもりだったのかもしれないが、美しいくびれや腹筋を手に入れたがために容貌の劣化が際立ってしまったのは皮肉と言うしかない。

最終更新:2014/10/15 10:00
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