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タブー犯した仲間由紀恵の“男気”『SAKURA』主演クールに『相棒』ゲスト出演の裏事情

sakura_nakama1015s.jpg『SAKURA~事件を聞く女~』TBSテレビ

「まあ、異例といえば異例ですよね。曜日が違うとはいえ、同じ“刑事物”に出演するわけですから。同クールで同じ“ネタ”のドラマに出演するのはタブーですから、業界中が騒然としたのは間違いないですね」(芸能事務所関係者)

 テレビ朝日系列で10月15日より放送される『相棒season13』の初回2時間スペシャルに、仲間由紀恵がゲスト出演する。

 仲間が演じるのは、警察庁から日本政府の情報機関「内閣情報調査室」へ出向中の社美彌子(やしろみやこ)。水谷豊演じる特命係の杉下右京、成宮寛貴演じる甲斐享が追う連続殺人に絡む、極秘ファイルの持ち主として登場する。

「仲間さんは、同じ10月クールのTBSで『SAKURA~事件を聞く女~』の主演を務めます。同じ“刑事物”で他局に出演するということで、局内では批判の声も上がったのですが、仲間さんが所属する尾木プロの社長が直々に説得に来て、上層部も渋々認めたそうです」(TBS関係者)

 批判覚悟で『相棒』に出演した理由は、仲間たっての希望だったという。

「実は、『TRICK』の桑田潔プロデューサーが『相棒』へ異動になり、そのお祝いという形で出演を決めたそうです。仲間さんたっての希望で『今の私があるのもトリックがあるからで、感謝の気持ちを表したい』ということのようです。もちろん、TBSの主演のことは知ってたので、批判されるのもこちらとしては分かってましたが、その仲間さんの“男気”にスタッフは心を打たれ、一致団結して撮影してたようですよ」(テレビ朝日関係者)

 テレビ朝日での“株”を上げた仲間の次回作は、テレ朝で決まり!?

最終更新:2014/10/15 19:30
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