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朝ドラヒロイン“ひとり負け”夏菜の迷走が止まらない!? 押尾学事件の余波が、ここにも……

ntsuna0123.jpg夏菜写真集『The Gravure』

 NHK連続テレビ小説『マッサン』のヒロインで、アメリカ人女優のシャーロット・ケイト・フォックスが先日登場したイベントで、朝ドラ後の活動について「ずっと日本で仕事をしたい」と発言し、話題になった。


「朝ドラの主演は、昔から売れっ子女優への登竜門。ここ数年のヒロイン女優の顔触れを見ても、松下奈緒、尾野真千子、井上真央、堀北真希、能年玲奈、杏らは、ドラマが終わってからブレークしている。おそらくシャーロットも、そんな状況をよく理解して、日本で勝負してみようと思ったのだろう」(テレビ誌記者)

 そんな中、最近、あまり目立った活動をしていないのが、2012年10月~13年3月まで放送された『純と愛』のヒロイン・夏菜だ。ドラマ初主演の同作でオーディションを経て見事にヒロインの座を射止めたが、ドラマの放送終了後の目立った仕事といえば、連ドラは『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)、昨年公開の関ジャニ∞の大倉忠義主演の映画『クローバー』、今年の正月に放送されたテレビ東京の新春ワイド時代劇『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』くらいだった。

「朝ドラ前から事務所は、カードローン・モビットと生理用品のユニ・チャームのCMに夏菜を押し込んだ。どちらの業種も、ギャラはいいが、CMに出演したことでいろんな意味での色がついてしまうので、ほかの事務所は敬遠するところだが、以前、事務所の大黒柱だった矢田亜希子が元夫・押尾学の事件で仕事がなくなり、夏菜に稼がせるしかなかったので、とにかく仕事を受けまくった。朝ドラ後は、本格的な女優へのステップアップを目指して舞台に出演させたが、相手役が若手演技派俳優の池松壮亮だったため、演技力のなさが目立ってしまっただけだった。結局、朝ドラ女優でひとりだけ“負け組”のような状況」(芸能プロ関係者)

 そんな夏菜の近況だが、12年ぶりに復活した東映VシネマでDVDとして発売される『流し屋 鉄平』に出演。夏菜は歌手の夢を追う役で、劇中では歌声を披露しているというのだが……。

 依然として、なかなか方向性が定まらず迷走中のようだ。

最終更新:2015/01/23 10:00
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