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“レコーディング・セックス”岡田斗司夫氏が退院も、止まらぬ暴露合戦「小さくて細いので処女向き」

okadatoshio0106waku.jpgTwitterより

 “愛人セックスリスト流出騒動”以降、入院していたプロデューサーの岡田斗司夫氏(56)が30日、Twitterで「退院しました! 外食するぞ! まずは松屋の『カレ牛』だ!」と報告した。


 事の発端は、昨年大みそか。岡田氏の元愛人がネット上にキス写真を流出させ、騒ぎに。岡田氏は「当たり前ですけどニセ写真です」と一度は否定したが、女性が交際の証拠を次々と流出させたため、今月9日に本人が本物と認める動画を投稿。同時に、現在愛人が9人いることや、過去に「80股をしていた」などと告白した。

 さらに17日、何者かによって、岡田氏が記していた“裏セックス名簿”がTwitter上に流出。そこには、岡田氏が客員教授を務める大阪芸大の学生や、人気エッセイストの実名が記されており、それぞれ「巨乳度」「SEX好き度」「便利度」等のランク付けがされていた。

 岡田氏は、この記録について20日、自身が書いたものだと認めた上で、「ほとんどは私が、仕事で会っただけの女性に対する妄想を書いたものです」と釈明。この翌日、公式ブログ上で緊急入院したことを発表した。

「岡田氏は来月1日、退院早々にもかかわらずニコ生に出演。入院していた精神科の閉鎖病棟の話や、自身が薬物依存になった話などをするようです。これまで、自身の良いことも悪いこともネタにしてきた岡田氏ですが、今回、実名を出された多くの女性に大迷惑をかけておきながら、早くも有料動画で入院をネタにするとは……。彼の行動は、到底理解しがたいですね」(カルチャー系ライター)

 また、29日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、岡田氏が1年ほど前まで従事していた“セックス・ボランティア”について、代表者のキム・ミョンガン氏が彼の奉仕ぶりを暴露。岡田氏は、女性の容姿や病歴も一切不問というストライクゾーンの広さを見せていたといい、自ら「小さくて細いので処女向き」と語る彼を、キム氏は40~50人の処女に紹介したそうだ。

「キム氏によれば、流出したセックス名簿には、セックス・ボランティアで紹介した女性の名前も入っていたとか。2007年に、自ら考案したダイエット法“レコーディング・ダイエット”について記した本『いつまでもデブと思うなよ』(同)がベストセラーとなった岡田氏ですが、どうやら彼は、なんでもかんでも記録に残そうとする“レコーディング男”のようです」(同)

 キス写真流出から始まり、ナニの細さまで公になってしまった岡田氏。退院後の彼は、ニコ生で何を語るのだろうか?

最終更新:2015/02/02 11:32
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