日刊サイゾー トップ > エンタメ > テレビ  > TBSジャニーズにヤラセ疑惑

TBS『全世界極限サバイバル』のジャニーズにヤラセ疑惑、『水曜日のダウンタウン』の二の舞いか

ueda0409.jpg

 KAT-TUN・上田竜也が北極圏で100時間のサバイバル生活に挑戦した7日放送のバラエティ番組『全世界極限サバイバル』(TBS系)に、ヤラセ疑惑が浮上している。

 上田は、カナダ極寒の地・ポンドインレットでの生活に挑戦。1日目には雪を切り出して作るドーム型のシェルター・イグルーを作り、2日目で唯一の携帯食であるドライフルーツを完食してしまったため、食料となるアザラシを狩ることに。


 しかし、アザラシが呼吸するために寄ってくる穴で、モリを手に待機するも、40分以上待ってもアザラシは現れず。「肉食いてぇんだよ!」「くそー! 肉!」と苛立ちを隠せないまま、上田が諦めモードで歩いていると、足元にアザラシの肉の塊が落ちているのを発見。上田は「超助かったー! これ、持って帰って食おう!」とイグルーへ。「うめー! すげえ脂が乗って」と赤味を炙って一気食いした後、脂部分で燃料を作り、ランプ代わりに利用した。

 また3日目は、魚釣りのために地面を3時間掘り続けるも、水面に辿り着かず。「なんにもうまくいかねえ、腹減った……」と諦め、就寝。4日目には、再びアザラシ狩りへと出かけたが、やはりアザラシは現れず。「もういいや、飯いらねえ」と拠点へ戻ると、イグルーの天井の雪が落下し、建物が崩壊。冷たい風が凌げないため、スタートから87時間でドクターストップとなってしまった。

 カメラが回っている間、見渡す限りの銀世界を彷徨っているのみで、動物に1匹も遭遇できなかった上田。唯一の動物の気配は、2日目に落ちていたアザラシの肉。番組サイドはホッキョクグマが食べた後の残骸である可能性をナレーションで説明していたが、視聴者からは「どう見てもヤラセだろ」「2日目でジャニーズにリタイアされたら、番組にならないからな」「肉の断面がキレイすぎるww」と、スタッフが用意した肉ではないかと疑う声が殺到している。

「昨年7月に放送された第1弾では、EXILE・TETSUYAが氷点下30度のアラスカでのサバイバルに挑戦していたが、魚を釣ったり、着火剤となる木を発見したりと、見どころも豊富だった。しかし、上田が挑戦したカナダは、草木も生えない北極圏。今回、上田がやり遂げたことといえば、イグルーを作ったことくらい。あとは、寒さにイラついていただけの地味な画でしたから、アザラシの肉に遭遇していなかったら、ただ寒さに耐えるだけの内容になっていたでしょうね」(テレビ誌記者)

 TBSといえば、1月放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』にヤラセが発覚し、番組サイドが謝罪したばかり。

「今回のヤラセの有無は不明ですが、企画的に限界なのかもしれません。第1弾の平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、今回の第2弾は8.7%と1ケタに落ち込んでいる。真相が明かされないまま、今後の放送もないかもしれません」(同)

 再びヤラセが疑われているTBS。『全世界極限サバイバル』は、挑戦的な内容にファンも多かっただけに、少々残念だ。

最終更新:2015/04/09 18:34
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|テレビ・エンタメ・お笑い・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed
特集

秋ドラマ後半戦! 視聴率、忖度なし全話レビュー更新

『下剋上球児』『ONE DAY』『ブラックファミリア』…最新情報
写真
インタビュー

難関のFP1級を目指すサバンナ八木の夢

 続く物価上昇に給料アップは追いつかず、個人...…
写真
人気連載

晩年の家康が寵愛した側室たち

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NH...…
写真
イチオシ記事

川島明「売れる」ことを決めた男の15年間

 6日に発表された2023年の「テレビ番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ/関東地区)で麒麟・川島明が自身初の1位を獲得。朝の帯番組『ラヴ...…
写真