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“病んでる系”ドラマ対決は、堺雅人『Dr.倫太郎』が圧勝、木村拓哉『アイムホーム』との一騎打ちへ

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 今クールの大本命ともいわれる堺雅人主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系/毎週水曜22時~)が15日にスタートし、初回視聴率13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「前クールの柴咲コウ主演『○○妻』の初回14.4%には、わずかに及ばなかったものの、裏番組の阿部サダヲ主演『心がポキッとね』(フジテレビ系)第2話の7.5%には余裕の圧勝。『Dr.倫太郎』には毎回、心の病に悩む人々が登場しますが、『心がポキッとね』も、病んでる4人の大人のラブコメディー。今クールの“水10対決”は『病んでる系対決』などと呼ばれています」(テレビ誌記者)

 同作は、『花子とアン』(NHK)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などのヒットメーカーで知られる中園ミホが手掛けるオリジナル脚本。堺が演じるのは、天才精神科医でありながら、恋愛は全く不得手の倫太郎。そんな彼の人生を、蒼井優演じる売れっ子芸者との出会いが大きく変えていく。キャストはほかに、吉瀬美智子、内田有紀、高橋一生、余貴美子、遠藤憲一、酒井若菜、長塚圭史、松重豊、石橋蓮司、高畑淳子、小日向文世ら。初回は、酷い鬱症状に悩むOL役に、ハリセンボン・近藤春菜がゲスト出演した。

 ネット上では、通常の医療ドラマとは一線を画するクセのある題材に対し、視聴者の好みは分かれている印象だが、キャスト陣の演技のうまさに唸る視聴者が続出。「出る人、出る人、演技力が高すぎる」「堺さんはもちろん、蒼井さんや高畑さんの演技力がすごい!」「春奈の演技が期待以上!」といった声が見受けられる。また、映画のような映像や、重いテーマをさっぱりと見せる水田伸生氏による演出も、概ね好評のようだ。

「脇役にまで豪華キャストを配した『Dr.倫太郎』は、決して失敗が許されない。日テレは交通広告やCMのほか、今回は特にウェブ上でのバナー広告にも力を入れ、大規模な宣伝を展開してきた。今後は、16日スタートのSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)との視聴率競争に話題が集中しそう」(同)

 今のところ、放送中の民放連ドラ中、トップスタートを切った『Dr.倫太郎』。堺は“高視聴率俳優”としての意地を見せられるだろうか?

最終更新:2015/04/16 23:00
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