日刊サイゾー トップ > エンタメ > アイドル > STARTO(旧ジャニーズ)  > 関ジャニ∞・大倉忠義に大根疑惑

多部未華子主演『ドS刑事』、関ジャニ∞の演技派・大倉忠義に“大根”疑惑「表情がワンパターン……」

ookura0421.jpg

 多部未華子主演の連続ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系/土曜21時~)に出演中の関ジャニ∞・大倉忠義の演技力を、酷評する声が上がっている。

 同作は、七尾与史による推理小説(幻冬舎)が原作のバディもの。「犯人をいたぶりたい」との理由で刑事を志した主人公(多部)と、しがない巡査(大倉)が事件を追う。共演に、吉田羊、Hey! Say! JUMP・八乙女光、中村靖日ほか。

 今クールは1ケタ発進の連ドラも多いが、『ドS刑事』は初回平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの滑り出し。だが、18日に放送された第2話は、8.0%とまさかの急落。全話平均2ケタも怪しくなってきた。

 しかし、ネット上では、涼しい目で「バッカじゃないの!」などと言い放つ多部の演技力を、絶賛する声が相次いでいる。

「今回、映画『レオン』のマチルダをイメージしたヘアスタイルにイメチェンした多部ですが、早くも『はまり役』と好評。元々、演技力に定評のある彼女ですが、今回は落ち着いた役柄の中に、メリハリのある細かな演技が光り、視聴者を圧倒する迫力があります」(テレビ誌記者)

 一方、主人公とバディを組むヘタレ刑事を演じる大倉に対し、「演技力不足」「成長がみられない」との声が。

「ジャニーズの俳優枠として、昨年は連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)で主演を務めた大倉ですが、表情がワンパターンで面白味に欠ける演技だとして、酷評が殺到中。一部ファンも、『それなりにチャンスを与えられてきたのに、モノにできなくて悲しい』『今回はさすがに“大根”と言われても、仕方ない』『下手すぎる……』と諦めモード。また、原作者は、大倉が演じる役について『映画化するなら、堺雅人をイメージしている』と発言しており、原作ファンからは『かけ離れすぎ』と、大倉のキャスティングに不満の声が漏れている」(同)

 関ジャニ∞では、錦戸亮と並び“演技派ツートップ”として数々の話題作に出演してきた大倉。今後、演技の幅を見せつけることはできるだろうか?

最終更新:2015/04/21 23:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed