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AKB48渡辺麻友『戦う!書店ガール』大コケで、総選挙はどこまで順位が下がる?

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が稲森いずみとW主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、打ち切り寸前の低空飛行を続けている。脚本家のスランプも要因に挙げられているが、やはりまゆゆ人気、ひいてはAKB人気の陰りは否めない。アイドル誌ライターは言う。


「昨年秋に起こった“インスタグラム流出事件”が大きかったですね。頭の中がフィギュアスケート選手・羽生結弦のことで頭がいっぱいだった様子や、“HKT48の宮脇咲良と兒玉遥は整形モンスター”とメンバーをディスったことで、清純派のイメージが吹き飛んでしまった。象徴的だったのは今年1月の『AKB48リクエストアワー』。まゆゆのソロ曲に拍手や声援がなかったことで、『あんなアウェー感は生まれて初めて。心が折れた』とうなだれていました」

 大逆風にさらされていることで、業界関係者がひそかに注目しているのが、6月に行われる『第7回AKB選抜総選挙』で“まゆゆがどこまで落ちるのか”という点だ。

「AKB担当記者の間では、4~6位と予想する人が多いですが、たとえ『神7』に入れなかったとしても驚きません。昨年のまゆゆ1位は、前年にHKT48指原莉乃が1位になりバラエティ色が強くなったことへの反動が大きかった。しかし、その後、まゆゆセンター曲『心のプラカード』は指原センターの『恋するフォーチュンクッキー』ほど世間に浸透せず、AKB人気を押し上げたとは言い難い。本人もイラ立ちを隠せず、自虐発言が多かったのもマイナスイメージです」(同)

 『戦う!書店ガール』の視聴率同様、まゆゆの支持率も大ピンチのようだ。

最終更新:2018/12/11 12:43
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