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来年6月まで飼い殺し!? 洗脳騒動で窮地の能年玲奈に残された唯一の道とは

nonenrena0604.jpg能年玲奈

 4月下旬に発覚した能年玲奈の“独立洗脳騒動”が、一向に収まらない。

 これは所属事務所「レプロエンタテインメント」に内緒で、能年が「先生」と慕う、魅力開発トレーナーの滝沢充子氏とともに個人事務所を設立したことに端を発する。2人は都内の商業ビルで“半同棲中”といわれ、「洗脳」という過激なワードも週刊誌上を飾るようになった。


 対して「週刊文春」(文藝春秋)は、問題の本質はレプロ側にあると指摘。能年が『あまちゃん』(NHK)のヒット以降も、待遇に恵まれていなかったと報じた。

「もはや泥仕合。レプロ側は公にはノーコメントを貫いていますが、裏では能年のネガティブ情報を週刊誌に流している。つまりそれは、能年に事実上の戦力外を通告したようなものです」(週刊誌記者)

 能年はすでに決まっている仕事を淡々とこなすだけで、レプロも能年には何も求めない。芸能プロ関係者からは「能年さんにとっては、生き地獄でしょうね」と同情の声も上がっているが、誰も彼女を救おうと手を差し伸べることもできない。

 能年とレプロの契約は2014年6月までだったが、契約書にはオプションで「2年間の契約延長」が盛り込まれていた。

「つまり能年さんが晴れて自由になるのは、来年の6月以降。事務所との契約が切れれば、どこに移籍しようが問題ない。逆をいえば、それまで能年さんは“飼い殺し”が濃厚です」(芸能プロ関係者)

 唯一、抜け道があるとすれば「彼女は裁縫が趣味で、独特の才能がある。『能年玲奈』ではない別名義で服飾ブランドを立ち上げることはあるかもしれない」(事情を知る関係者)。

 一般企業であれば、コンプライアンス遵守が求められ、会社は社員の労働環境を改善する義務を負う。だが、今回は芸能界という特殊な世界での話。その旧態依然とした体制には絶望感も漂うが、現時点では「仕方がない」と言うほかない。

最終更新:2015/06/05 12:00
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