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近日中に重大発表も!? AKB48・柏木由紀の“抱擁写真騒動”はこのまま完全スルーなのか

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 このまま完全スルーなのか……。今年のAKB48選抜総選挙で2位に輝いた柏木由紀とNEWS・手越祐也の“抱擁写真騒動”が一向に収まらない。

 「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された写真は、誰がどう見ても“男女の関係”を表すもの。「恋愛NG」が原則のAKBでは厳罰の対象となりうるはずだが、当の柏木は16日に、何事もなかったかのようにTwitterを再開。スポーツ紙記者いわく「柏木が出演したイベントでもこの件に関連した質問が飛び出すことはなく、マスコミ各社もAKBの“威光”を気にして、積極的な報道は控えている状態」という。

 これにやきもきしているのは、柏木のファンだ。ネット上は今も大荒れで、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏が公式ブログで「アイドルのトラブル 大企業の不祥事 毎日のように多発していますよね 熱愛 不倫 人間の性 起きることは避けて通れません しかし、事後対応力でそのアイドルの人間性問われます(中略)自分で起こしたトラブル ファンへの裏切り行為に対しては 自分のアイドル生命かけてでも説明するのが当然でしょう!」とつづると、「まさに正論」「感動した」と称賛の声が相次いでいる。

 本当に、このままファンの声を無視するつもりなのか? 内部事情に詳しい人物は「当初は完全スルーを決め込むつもりでしたが、一向にやまないブーイングに、運営側からも『このままではAKB全体に悪影響』という声が聞こえてくるようになりました。キーマンは、やはりプロデューサーの秋元康氏。彼が最終的なジャッジをするわけで、柏木が所属するナベプロや周囲の幹部が完全スルー作戦を推しても、秋元氏の一存でひっくり返る。いま落としどころを模索中のようです」と明かす。

 秋元氏は騒動直後のラジオで「どうなんですかね、僕もよくわかんないですけど」と言葉を濁しながらも「今までは、このマイナスとか出来事を、ある種の、地下アイドルの延長線上としてシャレでやったところがある。それがだんだん、何をやってもシャレですまなくなってきた。面白がるということはなかなか難しい状況ですよね」と発言。スキャンダルの種類によって「それを『がんばれー』という場合もあるし『コラー』という場合もある」と“処分”の可能性もにおわせていた。

 ある意味、秋元氏自身のプロデュース力も試されている今回の騒動。そう遠くない時期に、“重大発表”があるかもしれない。

最終更新:2018/12/11 13:01
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