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整形美女からCA、現役女子アナまで……高級路線をひた走る中国売春産業「“一発”最低6万円!?」

b9cc9db65aec48db55d31a793f1.jpgかつて北京市に存在した、高級風俗店の人気嬢たち

 昨年、全国で展開された「掃黄」(風俗取り締まり)により、それ以前と比べれば鳴りを潜めたようにも見える中国の売春産業。しかし水面下では、営業再開に打って出る業者も出始めている。

 そんな中、中国版LINEともいえるチャットアプリ「微信」を利用し、大規模に展開していた売春組織が浙江省温州市で摘発され、構成員と売春婦、顧客ら、合わせて39人が逮捕された。

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 女性を含めた幹部らが街中や人脈を介してのリクルート活動を展開し、売春婦をスカウトしていたというこの組織には、キャビンアテンダント、現役モデルにアナウンサーのほか、韓国で5回の整形手術を受けたという人造美女などが在籍。400もの下部組織を擁し、浙江省のほか福建省や上海市、香港、マカオなどの高級ホテルに売春婦を派遣していた。

 顧客は会社経営者や一流企業のホワイトカラーなど富裕層が中心で、微信上で注文を受け付けていた。価格は“一発”最低6万円、朝までコースで数十万円と高額にもかかわらず、在籍する売春婦たちはそれぞれ一日平均5~6人の客を取っていた。

 ある女子高生をスカウトする際に、組織幹部が送ったメールには「うちは文化レベルが高い客だけを相手にしている」「高級ホテルでリラックスしながら仕事をすればいい」と書かれていたという。

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