日刊サイゾー トップ > その他  > ロンブー田村淳がいじめの過去を

ロンブー田村淳が「いじめ」を受けた過去を告白! でもそのいじめ克服法は…

tamuraatsushi_150707.jpg『35点男の立ち回り術』(日経BP社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、その高いコミュニケーションスキルを身につけた原点は、小学生時代に「いじめにあった」過去にあるという。モテ芸人として若くしてブレイクし、最近ではたびたび政界進出の噂も流れる淳にそんな過去があったなんて……。

 これは、いま、いじめに悩んでいる子どもたちにも希望を与えられる話かもしれない。 彼は、どうやって、いじめを克服したのか。そのエピソードが語られている淳の新著『35点男の立ち回り術』(日経BP社)を読んでみた。 

 彼が生まれ育ったのは、山口県は下関市の彦島という小さな島。地元の小学校に入り、勉強も運動も頑張る活発な子どもだった彼だが、小学校2年生の時、事件が起こる。

「でも小学校2年生の終わりの頃、突然どん底に突き落とされてしまいます。「なぜボクがいじめられるのか…」と考えましたが、今でも理由はよく分かりません。活発すぎるボクが、クラスの仲間からは、うっとうしく見えたのか、それとも、いじめる対象なんて、クラスでどんどん変わっていくもので、たまたまボクだったのか、誰でもよかったのかな、とも思います」

 黒板消しで叩かれ、身体をチョークの粉まみれにされたり、机の引き出しのなかにカビが生えたパンを入れられたりといった、苛酷ないじめが半年間続く。

 理由を考えても思いつかない、そして、誰も助けてくれる様子のない状況下、彼は「まず、自分から行動しないと、終わらないだろう」と思い至る。

 そこで彼の頭をよぎったのは、当時の大スター、ジャッキー・チェン。

「彼の映画は、弱い人が修行して、徐々に強くなり、周囲を見返す位置にまで到達するストーリーが多かったんです。そんな彼の映画を見て、「ボクもジャッキーのように、弱い立場から抜け出したい」と思いました」

 そこで彼は驚きの行動に出る。


123
こんな記事も読まれています

ロンブー田村淳が「いじめ」を受けた過去を告白! でもそのいじめ克服法は…のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

バラいろダンディで広告離れ露呈

 2014年4月から“オトナの夜のワイドショ...…
写真
インタビュー

最恐メンタル、クロちゃんの真実

 単なるウソつきか、それともモンスターなのか――。仕掛けるたびにスタッフすら...
写真