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「役者としての限界を……」引退の真相語った高知東生、事務所が“売り込み”できなかったワケ

 高島に相談したところ「すぐに理解してくれた」という。復帰の可能性は否定し、以前から手がけていた岩盤浴など健康関係の仕事を広げるといった、畑違いのことをやっていくというのだ。

「脇役としてなかなかいい味を出していた高知だが、決して仕事に恵まれていたとはいえなかった。もともと、大手に所属していたが、ほぼ個人事務所のようなところに移籍。とはいえ、社長は芸能界のある大物の運転手兼個人秘書のような役割も務めていたので、積極的に高知の売り込みをすることができず、ほぼ高知の人脈で仕事を取っていた。もっといろいろやりたい仕事もあったはずだが、さすがに、男気の人一倍強い高知は、引退が決まっても“恨み節”を口にしなかった」(芸能プロ関係者)

 収入に格差があっても、高島は今後も高知に頭が上がらないようだ。

最終更新:2015/07/12 08:00
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