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EXILE・AKIRA主演『HEAT』3%台で打ち切りフラグ! 映画化発表の地獄絵図は、いかにして生まれたのか

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 EXILE・AKIRAが主演を務める連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~)の第2話が14日に放送され、前クールの同枠で惨敗したAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』をもしのぐハイペースで下降線を辿っている。

 初回から平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートを切った同作だが、第2話では3.9%まで急落。第9話で早期打ち切りとなった『戦う!書店ガール』でさえ、3%台まで落ち込んだのは第6話のこと。そのため、『HEAT』についても“打ち切り圏内”と見る向きが高まっている。

 同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。オリジナル脚本で、栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭といった実力派俳優陣が脇を固めているが、放送前から「なんでこのメンツで、AKIRAが主役なんだ?」と疑問を抱く視聴者が相次いでいた。

「EXILEの役者班としておなじみのAKIRAですが、彼は初回からカンペでも読んでいるかのような大根演技を見せ、視聴者もゲンナリ。放送前から続編映画『DRAGON』(仮題)の製作を発表している同作ですが、これを不安視しない人は1人としていないでしょう」(テレビ誌記者)

 AKIRAは、同作に対し「人物像を深く濃く築き上げて、映画につなげたい」と意気込んでいるが、ネット上では案の定「映画化は中止するべき」「この状況で映画化が決まってるとか、地獄絵図だな」といった声が相次いでいる。なぜ放送前に映画化を発表してしまったのだろうか?

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