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“脱・加藤綾子シフト”問題なし! 大物ルーキー台頭で、カトパンのXデーいよいよ迫る?

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 7日放送の『めざましテレビ』で、“脱・加藤綾子シフト”が敷かれた。これは、番組のメインMCを務める加藤綾子アナウンサーが、夏季休暇のため不在だったことによるものだが、代わりにメインMCを務めた永島優美アナウンサーは、普段も同番組内の「エンため」コーナーやお天気コーナーを務めていることもあり、過不足なく加藤の代役を務めてみせた。

「かつては、好きな女性アナウンサーランキングで常に上位にランクインしていたカトパンですが、昨年『週刊文春』(文藝春秋)が調査した嫌いな女子アナランキングでは、1位にランクインしてしまいました。その理由としては、ダルビッシュ有との密会疑惑や、ギャル時代の写真が流出してしまったことにあるとされています。いずれにしても、彼女はすでに30歳を迎えていますから、そろそろ人気も潮時でしょうね。全盛期のカトパン人気には及ばないですが、永島のアナウンス力もなかなかのもの。局内でも、“脱・加藤綾子シフト”は着々と進んでいるといっていいでしょう」(芸能関係者)


 さらに、加藤の牙城を揺るがす“大物ルーキー”の存在も見逃せない。

「今年入社の新人アナウンサー・宮司愛海は、すでにネット上ではかなりの人気を得ているようです。早稲田大学在学中には『ミスサークルコンテスト2010』と『早稲田コレクション2011』の2冠に輝き、ユニクロのモデルも務めたルックスのよさは折り紙付き。アナウンサーとしての実力も申し分ないですし、『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した際には、気に入ったタレントやアナウンサーしかいじらない石橋貴明にがっつりいじられ、この先、バラエティ番組でも重宝されるのでは」(同)

 長い間、加藤頼みだったフジテレビだが、人気がなくなったらバッサリと切り捨ててしまう可能性もある。加藤としても、まだ人気がある今のうちにフリーに転身して、他の局とのパイプを作っておいたほうがよさそうだが。果たして、今後、“脱・加藤綾子シフト”が本格的に進行していくことになるのだろうか?

最終更新:2015/09/09 12:00
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