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“ぶっちゃけキャラ”開眼中の華原朋美にブーメランの予感「ディープな部分は、本当にヤバい」

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 歌手の華原朋美が“ぶっちゃけキャラ”に変貌し、かつて交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉との関係などをトークのネタにし始めた。

 華原は1日放送の日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にゲスト出演し、名前こそ出さなかったものの「あの人と離れて、すべてが変わった」とコメント。松本人志が「それは、我々が思っている人ですよね?」と聞くと、華原は「そうですね」と、それが小室であることを暗に認めた。

 これに浜田雅功が「『別れよう』って言ったのはどっち?」と突っ込むと、華原は「それもないです。急に消えました。急にいなくなったんですよ、私の前から」と激白。浜田は当時、小室と音楽ユニットを組んでいたこともあり、華原から「(小室が)家に帰って来ない。浜田さん、なんとかしてください!」などと相談されたことを明かした。


 華原は翌2日にも、『PON!』(同)に生出演。その際は「待ってろよって感じです」と、過去の恋人たちに暴露することを通告した。

「本業の歌手活動が不調で、目標に掲げるNHK『紅白歌合戦』への出場は夢のまた夢。しかも、彼女の暴露ネタはどうも自分が“被害者”という気持ちが強すぎて、不快に思う人も多い」(芸能プロ関係者)

 さらに、華原を長年取材してきた記者からはこんな声も……。

「どこまで暴露できるのか。小室さんとの交際も、ディープな部分は本当にヤバイ。某週刊誌では、音楽関係者に呼び出された彼女が別室で“ヤラれていた”という過激な証言も飛び出すくらいですからね」

 別の記者は、数年前に華原の奇行が話題になった際のエピソードを明かす。

「彼女自身が電話でマスコミを集め、“独演会”を行ったんです。その時の彼女は目が据わっていて『彼(小室)と付き合っていた時は、2人ともイッてた』とか『(私の)身代わりで逮捕された人もいた』など、真偽不明な話のオンパレードでした」

 “被害者”の立ち位置で暴露しておいて、最終的に「人のこと言えるか!」という展開になるような気がしてならない――。

最終更新:2015/11/06 11:19
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