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「今度は中国かよ!?」日韓で“炎上姫”襲名の水原希子、中国歌手2世と富士山旅行に見る「野望」

kikomizuhara0816.jpg国際モデルに

 モデルで女優の水原希子が、中国の人気歌手・フェイ・ウォン(王菲)の娘である竇靖童(ドウ・ジントン)と富士山旅行をした様子を、自身のインスタグラムで公開している。髪をピンク色に染めたドウと富士山のショット、2人でお好み焼き屋にいる写真などを見ることができ、仲のよさをうかがわせるが……。

 最近では日本だけでなく、韓国のファッション誌でも表紙を飾る水原だが、露出度とは裏腹に、その評判は決してかんばしいものではない。

「日本では、女性の股間姿をアップした画像や、数々の“ナルシスト”写真を投稿しネット上で叩かれまくる“炎上プリンセス”状態。『進撃の巨人』など出演映画は鳴かず飛ばずで、先日熱愛報道があった野村周平との交際にも歓迎は極小という有様です。韓国でも、K-POPアイドルグループ・BIGBANGのG-DRAGONと交際していたという過去から、韓国の女性ファンから壮大な嫉妬とバッシングを受け『二度と表紙を飾るな』というコメントも出るほど。“出る杭”はなんたらといいますが、グローバルに攻撃の対象となるタレントはめずらしいです」(芸能記者)

 なんともキツい現状の水原。今回一緒に旅行したのは中国の女性ということだが、それに関しても、一部の人間は「またバッシングされるのでは」と勘ぐる声が多い。

「中国にも業界人の知り合いがいるあたり、東アジアの広範囲で仕事をしたいという水原の意志があるのかもしれません。ただ、日本、韓国で非難の的になったなかで『次は中国かよ』という批判を受ける可能性は決して低くないでしょう。仮に本当に中国で活動したとしても、今はネット社会ですので、世界中のどの芸能人の評判もすぐにわかる時代。これまでの叩かれっぷりを中国の人々が知れば、攻められることも十分に考えられますね」(同)

 最近では、仕事で香港など中華圏を訪れる機会も多いことが、彼女のインスタグラムからは見て取れる。水原は、もともと奇抜な服装を投稿することも多く「ハリウッド気取り」とささやかれたこともある通り、国際的な意識が強いタイプ。水の合わない日本に止まらず、海外に幅を拡げたほうが彼女にとってはいいのかも……。

 ただ、日本でも韓国でもこれだけ叩かれている現状を考えると、中国に行くことも“火種”の要因を増やすだけなのでは、という心配もしないではない。

最終更新:2015/11/26 16:43
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