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大沢樹生・喜多嶋舞の“実子騒動”に「裏社会のフィクサー」が動いた!

 ただ、元編集長は「それにしても、最近のMさんはこんな些細な個人の問題にまで出てくるのだから、よっぽど金に困っているのか」とも話す。というのも、M氏は政財界や芸能界、格闘技界などに出入りしてきた人物で、かつては自身の主催イベントに2万人近い動員をかけたこともあったが、近年はその威光も薄れてきたともっぱらだ。

「コンサートや空手の大会などに来場する時でも、以前は取り巻きを大勢引き連れていたのに、最近は外国人女性と2人きりだったりします。Mさんは主に東日本の暴力団に顔が利いて、カタギである政治家、企業のトップなどの仲介役となってきたんです。でも、その暴力団の力が弱まってきて、お役御免となりつつあります。芸能界では長年、有力者の親睦会に呼ばれていたところ、5年ぐらい前から声がかからなくなったんです。力のあったときは敵対する者に街宣車を仕向けてましたが、いまや知人の評論家にネット番組で批判させる程度のことをやっていたり、寂しいもんですよ」(同)

 世間の関心は長男の実の父親の正体に集中しているが、裏社会のフィクサーの役目があるとしたら、極秘裏にその人物を探し当てることか。
(文=李銀珠)

最終更新:2015/12/08 10:00
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