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テレビ東京に抜かれたフジテレビの“Xデー”迫る!? 特別扱い続く加藤綾子が退社する日

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 フジテレビが大変なことになっている。11月23~29日のゴールデン(19~22時)の週間視聴率が、7.6%を記録。8.0%だったテレ東に抜かれ、民放5位に転落してしまったのだ。

「局内でも衝撃が走りました。かつてのライバル、日本テレビはゴールデンタイムでぶっちぎりのトップ。2年連続の年間3冠王は確定的です。この5年で、こんなにも差がつくなんて……」とはフジ局員。

 低迷の理由は、1つや2つではない。制作現場のモチベーションの低下、企画力のなさ。一向に退く気配のない“ラスボス”日枝久会長と、その子飼いの亀山千広社長の存在など、挙げればキリがない。

「一番悲鳴を上げているのは、営業部員ですよ。ひと昔前なら、2つ返事で広告出稿してくれたクライアントも、今では門前払いですから。視聴率を上げる以外に方策はありませんが、それもこの状況ですからね。来季のボーナスカットもウワサされており、士気は下がる一方ですよ」(同)

 沈みゆく船から“脱出”しようと画策したのが、看板アナの“カトパン”こと加藤綾子アナウンサーだ。今夏に「9月退社報道」が持ち上がり、亀山社長は即座にこれを否定したが……。

 テレビ関係者は「カトパンが、その時期に大手事務所の幹部と会食したのは間違いない。そこは音楽事業も展開する大手プロダクションで、タレントのギャラの取り分が恐ろしいほどいいことで有名。フジは“看板アナ流出”となれば、イメージ低下にさらなる拍車がかかると考え、カトパンを囲おうと必死です」と話す。

 カトパンは来年3月末で、担当する朝の情報番組『めざましテレビ』を卒業。4月から平日昼に新設される情報番組のメーンキャスターを務める。

「カトパンは早朝出社を強いられる『めざまし』がハードで、心身ともに限界の状態だった。フリー転身を考えたのも、それが一因。そのことを知った亀山社長は、すぐに配置転換した」(前出フジ局員)

 苦境の中でも、カトパンだけは別格扱いのフジ。裏を返せば、カトパンにXデーが訪れた時、フジはトドメを刺されることになりそうだ。

最終更新:2015/12/11 12:00
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