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『報ステ』後任に富川悠太アナ決定も、あくまで“つなぎ”!? 裏本命は、みのもんた……

mino0113.jpgついに……?

「あくまで、彼は“つなぎ”ですよ」

 そう語るのは、テレビ朝日局員だ。古舘伊知郎キャスターが『報道ステーション』を3月いっぱいで降板し、4月から同局の富川悠太アナウンサーが新キャスターを務めることが正式決定した。

 同アナは12年間、番組のフィールドリポーターを務め、古舘氏の夏休み中にはメインキャスターを務めており、後任候補として早くから名前が挙がっていた。


 富川アナは同局を通じて「背中を追い続けても全く近づくことすら来なかった古舘キャスターからいきなりタスキを繋ぐことになり、まだ現実のものとして受け止められておりませんが、少しでも視聴者の皆様の『役に立てる』よう努力して参る所存です」とコメント。

 局内でも「勉強熱心」と評判の同アナだが、知名度という点では少々心もとない。

「『報ステ』はテレ朝の看板番組。このご時勢に、番組スポンサーが次々と集まるのは『報ステ』以外にない。裏を返せば、4月のリニューアルでコケれば、取り返しのつかない事態になる」とは別のテレ朝局員。

 NHKは“打倒・報ステ”を掲げ、これまで月曜~木曜の午後7時半から放送していた『クローズアップ現代』を4月から番組名を変え、午後10時台に移す。

「他局でも、4月からニュース番組をやろうという話が出ている。“昨日の敵は今日の友”とばかりに、古舘さんを起用する局も出てくるかもしれません」(同)

 各局“報ステ潰し”に躍起になる中、テレ朝も本命キャスターの人選を急いでいる。

「あくまで富川アナはリニューアル当初を受け持つだけで、夏の改編で大物MCを据えたいようです。別番組を持つ宮根誠司や羽鳥慎一も、その気になればオファーを受けるでしょう。池上彰も有力視されています。最大のダークホースは“芸能界のドン”ことS氏と急速に距離を縮めている、みのもんたですね」(テレビ関係者)

 4月から熾烈なバトルが繰り広げられる平日夜10時枠。群雄割拠を制すのは、どの局か――。

最終更新:2016/01/13 15:42
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