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「サゲマン×女狂い」カップル誕生!? ロッテ涌井秀章と押切もえの交際は“不安度120%”か

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 モデルの押切もえと、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手の交際が報じられた。涌井の「直球アプローチ」に押切が“押し切られた”そう。すでに結婚を視野に入れた交際だそうだが……。

 このカップル発覚に、ネット上に拡がったのは「不安」の空気感のみ。「結婚しても5年もたない」「どっちもどっちなカップル」「涌井にとっては遊び」という声や、涌井に関し「宮崎謙介議員と雰囲気が似てる」と、渦中の元国会議員の名を挙げるコメントまであった。

 世間が不安になるのも至極当然かもしれない。この2人、これまで恋愛に関してはいろいろと「問題児」扱いされてきた経緯がある。

 押切といえば、以前同じく元プロ野球・巨人の野間口貴彦投手とも交際していた。どうやら野間口がドSだったようで、SEXが暴力的だから別れたなんて情報もある。押切自身「だメンズウォーカー」のケがあるのかもしれないが、野間口が巨人でまったく活躍できず、最終的に昨年引退したということもあり「サゲマン」のイメージも定着している。

 一方の涌井は、ロッテ移籍後3年目だが、昨年は15勝で最多勝を獲得。一時の低迷を跳ね返しての復活となった。埼玉西武ライオンズ時代は、一時あのダルビッシュ有(現・米レンジャーズ)と並び称されるレベルの活躍をしていた時期もあった。押切との交際で、取り戻したリズムを失わないか心配する声もある。

 ただ、この涌井も涌井で、こと女性関係に関しては世間の信用を得られていないのが現状である。

「2012年、涌井は福岡のホステスとのベッドでの様子や、その女性と札幌に訪れた際、女性が転倒してケガをしてしまったにもかかわらず、救急車を呼んだ後にすぐ遊びに行ったこと、1日30通に及んだという『大半が下ネタ』のメールなどを『フライデー』(講談社)に暴露されてしまいました。これに球団側が大激怒し、彼は登録抹消に。復帰後も結果を残せず、14年に移籍となってしまいました。その女好き具合は相当なもので、合コンでお持ち帰りをした回数は数知れずとのこと。今回の交際はめでたいことなのでしょうが、また女性関係でトラブルが出ないともわかりません。ソッチ方面にはまったく信頼が置けないタイプです」(芸能記者)

 核弾頭に核弾頭をぶつけたような今回のカップル誕生。先行きは不安である。

最終更新:2016/02/17 19:30
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