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福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』の“無名すぎる”ヒロイン決定の裏に、フジと所属事務所の裏取引?

fujiwara0225アミューズオフィシャルサイトより

 福山雅治(47)が主演する月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の主要キャストが明らかになったが、ドラマファンを落胆させる人選となったようだ。

 2013年4月期の『ガリレオ』(同)第2シリーズ以来、3年ぶりの福山の連ドラ主演とあって、ヒロインには“大物”の起用が期待されたが、無名のシンガーソングライター・藤原さくら(20)が、まさかの大抜擢を受けた。

 藤原は福岡県出身で、高校在学中から地元でライブ活動を始め、高校卒業とともに上京し、14年3月にインディーズでデビュー。15年3月、ミニアルバム『a la carte』(ビクターエンタテインメント)でメジャーデビューを果たした。2月17日には、初のフルアルバム『good morning』(同)をリリースしたばかり。

 フジではヒロイン選考にあたり、約100人が参加したオーディションを実施。書類審査、歌唱審査、演技審査が行われ、その結果、藤原が選ばれた。選考のポイントは歌唱力、表現力、感受性としている。

 同ドラマは、「第26回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞した倉光康子氏のオリジナル脚本。主人公の元プロミュージシャン・神代広平(かみしろ・こうへい=福山)が、広島の児童養護施設育ちで、孤独を背負い、人とコミュニケーションを取るのが苦手な女性・佐野さくら(藤原)と出会う。2人は音楽を通して心を通わせ、神代が失いかけた人生を取り戻す物語。今までにない、感動のヒューマン&ラブストーリーだという。

 ストーリー上、歌を歌うシーンがあるため、アーティストである藤原に白羽の矢が立ったともみられるが、無名かつ演技経験ゼロのいわば素人である。NHK朝ドラのヒロインオーディションではあるまいし、いったい何が起きたのか?

「確かに、役柄からして、“歌唱力”は重要な要素となったようです。ただ、福山と藤原は同じ事務所(アミューズ)の所属。『事務所側が福山の起用をOKする代わりに、バーターとして出されたのが藤原』との説もあります。しかも、藤原はメジャーでは初となるフルアルバムを出したばかりで、タイミングが良すぎです。真偽のほどは定かではありませんが、なにやら、フジとアミューズの“裏取引”のにおいがプンプンしてきます」(芸能関係者)

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