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福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』の“無名すぎる”ヒロイン決定の裏に、フジと所属事務所の裏取引?

 ヒロイン以外のキャストは、田中哲司、宇崎竜童、水野美紀、夏帆、木下ほうか、渋川清彦、駿河太郎といった面々で、演技力はともかく、これまた地味なメンツ。

「月9」はいうまでもなく、フジの看板ドラマ枠だが、ここ最近は低迷。今期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)は、ヘタをすると平均視聴率が1ケタ台になりかねない状況だ。

 3年前に福山が主演した『ガリレオ』は平均視聴率19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした実績があり、フジとしては、14年7月期の『HERO』第2シリーズ(平均21.3%/木村拓哉主演)以来の大ヒットを当然狙っているはず。にもかかわらず、この地味なキャスティングでは不安が募るばかり。ドラマの視聴率はキャストだけで決まるわけではないが、これでは、福山が持つ潜在視聴率に頼らざるを得ない。爆死こそ避けられても、平凡な視聴率に終わってしまう可能性がありそうだ。
(文=森田英雄)

最終更新:2016/02/25 12:00
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