日刊サイゾー トップ > 芸能  > GACKTが第二のショーンKに?

「まさに疑惑のデパート」虚飾に満ちたGACKTが“ホラッチョ”ショーンKになる日

gacto0405

 GACKTが自身のブログで、平均睡眠時間が3時間であることを明かしている。それによると、短い睡眠をより効果的なものにするべく、布団店で専用枕と布団を発注したという。

「睡眠中の体内の血液の循環を図り、いかに深い睡眠を取れるかなんて、ブログで睡眠へのこだわりをアピールしていますが、売れっ子芸人やアイドルじゃあるまいし、睡眠時間なんてどうでもいいですよね(笑)。ネットでも、寝なくて済むようクスリでもやっているんじゃないかとか、自身のプロデュースで寝具を販売する布石だろうとか、散々な言われようです。GACKTはこれまでにもストイックなライフスタイルなど、“超人”ぶりをアピールしてきましたが、いまや誰もマトモに相手にしていないですよね」(芸能ライター)


 GACKTといえば、厳しいトレーニングと1日1食の炭水化物抜きダイエットで20年にわたって体脂肪率8%を維持していたり、英語やフランス語など5カ国語に堪能であったり、愛車は約6,000万円もする、世界に200台しかないランボルギーニ・アヴェンタドール、自宅は地上4階で地下に神殿が設けられていたりと、“一流芸能人”ぶりを示すエピソードに事欠かない。だが、自身が関わった東日本大震災の義援金の不正処理疑惑がささやかれ始めたのをキッカケに、虚飾に満ちた実像が明らかになった。

「義援金の横領疑惑だけでなく、個人事務所による悪質な所得隠しが発覚し、マルサが事務所とGACKTの自宅を捜索する騒ぎとなり、一時は彼の逮捕が取り沙汰されたものでした。そうした過程で明らかになったのが、GACKTの金欠ぶり。豪華自宅は売却され、ランボルギーニは売りに出されています。自宅ビルにしても普通の雑居ビルで、いわれているほど豪華でもなかった。さらに金銭スキャンダルだけでなく、隠し子の存在や釈由美子との熱愛など、女性スキャンダルも噴出。また、整形疑惑や自作曲のゴーストライター疑惑もささやかれました。もともと彼の本名は岡部学というのですが、母方の祖母との不可解な養子縁組によって大城学に改名しています。まさに、ショーンKばりの“疑惑のデパート”ぶりです」(同)

 そんなGACKTだが、来年公開の映画『カーラヌカン』で主役を務めることが決定している。内容は沖縄の大自然を舞台とした純愛物語だそうで、彼が沖縄出身であることも起用につながったようだ。しかし、出生地こそ沖縄だが、育ったのは滋賀で、実質的には関西人と言っていい。GACKTが活動するのは報道番組などとは違い、音楽やバラエティという分野なので、たとえ限りなく詐称に近くても、今のところは“自己演出”という言い訳が成り立っている。しかし、調子に乗って大げさな自己アピールばかり繰り返していると、ショーンKのように、いつ足元をすくわれるかわからないということを自覚すべきだろう。

最終更新:2016/04/05 11:19
こんな記事も読まれています

「まさに疑惑のデパート」虚飾に満ちたGACKTが“ホラッチョ”ショーンKになる日のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真
特集

ジャニー喜多川氏逝去で、ジャニーズ事務所はどうなる⁉

ジャニーさん死去でジャニーズ事務所がいよいよヤバい!?
写真
人気連載

高良健吾主演のR18作

 初恋の相手にもう一度逢ってみたい、そう思う...…
写真
インタビュー

岩井ジョニ男インタビュー!

 いま「おじさん」は、かつてないほど苦境に立たされている。ズレた発言、ズレたLINE...…
写真