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フジ『OUR HOUSE』視聴率急落が止まらない!「こんな芦田愛菜、見たくない!」子役に同情の声

心くんに「うざい!」と言い放たれる芦田愛菜を、いったい誰が見たいのか?

 毎度、あっさりとしたあらすじですが、『OUR HOUSE』の見どころはなんといっても桜子の長ゼリフ。もはや、台本の7割くらいが桜子のセリフなのでは? しかし、見せ場であるはずの桜子のセリフこそ、視聴者の酷評を集めている最たる要因。ネット上では、「愛菜ちゃんには、もっとかわいらしい役をやってほしい」「嫌な姑みたい」「桜子がねちねち弟をイジメてて、見てられない」と大不評なのです。

 ちなみに、第4話の冒頭場面の長ゼリフの一部がこちら。父親がアメリカから連れてきた恋人・アリスになつき始めている光太郎(加藤清史郎)と新太郎(寺田心)に、桜子が大声でまくし立てます。

「バカなの!? あんたたちは、バカなの? その言葉が知らぬ間に、あんたたちの心の奥の柔らかいとこ。わかる~? 夜空の向こう、柔らかいとこに、そっと種を撒かれてしまっているの。その少し寂しそうな顔をした種は、やがて手が出て、足が出る。いやらしい、ジメジメしたカタツムリになるの。するとあんたたち単純な男たちは、いつかママと呼んであげなくちゃかわいそうだと、ささやかれてしまうの。そしたら何かの拍子に言うでしょう。アリスのことを気の毒に思い、ママ~ママ~って。必ず言うわ! おバカなあんたたちに断言する!」

 ああ、うるさい。愛ゆえの長女劇場ですが、やっぱり文字にしても鬱陶しいですね。案の定、この直後、光太郎と新太郎に「いちいち、うるさいんだよ!」「おねえちゃん、うざい!」と不快感を露わにされるわけですが、確かに、こんな浅香光代みたいにまくし立てる愛菜ちゃんを求めている視聴者って、どこにいるんでしょうか? フジはドラマ開始当初、「芦田愛菜第2章はじまります」と意気揚々と掲げていましたが、視聴者が「こんなに鬱陶しい愛菜ちゃん、見たくない」と嫌がるのも致し方ないですね。


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