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祝結婚! 深田恭子、観月ありさ、新山千春、大塚千弘……清水良太郎を通り抜けた年上美女たち

 清水アキラの三男でものまねタレントの清水良太郎(27)が先月5日に年上の一般女性と入籍していたことが16日、わかった。

 女性は妊娠しておらず、挙式・披露宴は未定。清水は16日に自身のブログで「彼女と二人三脚でお互いを支え合い、明るい笑顔の絶えない家庭を築いて行きたいと思っています」と報告。「一般の方なので、名前や写真は彼女の事を考慮し、控えさせて頂きます」としている。

 清水といえば、父親の口利きで2006年にプロダクション尾木に所属。同事務所の仲間由紀恵のバーターで、NHK大河ドラマ『功名が辻』や、『ごくせん』(日本テレビ系)などの話題作に出演したものの鳴かず飛ばず。その後、ものまね番組で親子共演したことが話題となり、ものまねタレントとしての活動にシフトチェンジ。現在は父親が設立した芸能事務所に所属し、ものまねショーなどに出演している。

 一方で、09年に6歳年上の女優・深田恭子との半同棲疑惑が報じられたことを皮切りに、熱愛スキャンダルを連発。芸能活動よりも、芸能界随一の“モテ男”としての顔のほうが有名だ。

「11年には、12歳年上の女優・観月ありさと熱愛が報じられたものの、3カ月あまりで破局。13年には、7歳年上のタレント・新山千春との“子連れデート”現場が目撃され、不倫疑惑が浮上。当時、元プロ野球選手の黒田哲史と結婚していた新山ですが、この報道が離婚の真因だともっぱら。さらに、おととし9月には、3歳年上の女優・大塚千弘との熱愛報道が。当時、大塚はV6・坂本昌行と破局したばかりだったため、ジャニーズファンの間で『二股交際だった?』と波紋が広がりました」(芸能ライター)

 格上の美女とばかり浮き名を流してきた清水。その“年上キラー”ぶりには、父・アキラも「なんであの男がモテるかわからない」と首を傾げるほどだ。

「高校時代の清水は、古豪として知られる岩倉高等学校の野球部に所属。また、一昔前のものまね業界は演歌界ばりの縦社会であったことから、父親に礼儀を徹底的に叩き込まれたとか。部活と父親の指導で礼儀正しさを身につけた清水は、アイドルフェイスのギャップで年上女性をとりこに。しかし、無類の女好きといわれる彼の結婚については、早くも関係者から『いつまで続くか……』と心配の声が漏れています」(同)

 年上女性との結婚を発表し、ある意味期待を裏切らない清水。結婚生活37年目の父親同様に、長い夫婦生活が歩めればいいが。

最終更新:2016/06/17 19:30
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