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木村拓哉&工藤静香が「裏切ってない」と主張も……“ユダタク誕生”の一部始終を新潮&文春が報道

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 SMAPの独立は当初、ジャニーズ事務所側も了承していたと、25日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 記事によれば、飯島三智チーフマネジャー(当時)が5人を連れて独立するという話は、昨年の時点で事務所も半ば了承しており、飯島氏は自身が取締役を務める関連会社「株式会社ジェイ・ドリーム」を拠点にすることで、準備を進めていたという。さらに、SMAP関連の売り上げについて、飯島側と事務所側の配分まで決定していたとか。

 にもかかわらず、木村が事務所に残ると言い出したことで、計画が破綻。飯島氏は退社に追い込まれ、メンバーは木村に対し不信感を募らせたという。

「ジェイ・ドリームは、ジャニー喜多川氏が社長を務めており、SMAPやKis-My-Ft2などの映像作品の制作・管理を行うほか、権利も扱っていた。もし報道通りなら、独立といえどジャニーズの配下に変わりないが、メリー喜多川氏のパワハラまがいの口出しからは逃れられるため、飯島氏とオーナー一族との関係性はかなり薄まるはず」(芸能記者)

 しかし、ジャニーズの御用メディアは、22日にハワイから帰国した木村が「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」と発言したと報道。この時、スポーツニッポンは「ジャニーズ事務所からの独立問題に端を発した騒動の中、事務所残留とグループ存続を一貫して希望。それにもかかわらず“裏切り者”と誤解されていることへの悔しさをにじませた」「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」とも伝えており、これでは「新潮」の報道と辻褄が合わない。

「御用メディアは『木村は一度も裏切っていない』と必死で擁護していますが、この筋書きはさすがに無理がある。飯島氏が5人の意見が一致していないにもかかわらず、独立話を強引に進めるとは思えない」(同)

 さらに、一部で“木村を寝返らせた張本人”と報じられている木村の妻・工藤静香は、23日にハワイから帰国した際、「(夫の)仕事に口出ししない」「皆さんの想像とは違うと思います」と否定。「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の気持ちを代弁した。

「『週刊文春』(文藝春秋)は、SMAPの独立計画を聞きつけた工藤が、飯島氏に電話で『あなたのせいで、主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と猛抗議したと繰り返し報道しており、工藤の『口出ししない』発言とは真っ向対立。一方、ファンの多くが『静香さえ反対しなければ、SMAPは解散しなかった』『木村くんがメンバーを裏切ったのは、静香のせい』との見方を崩さない。御用メディアに“キムタク擁護”を書かせることに躍起になっているジャニーズ事務所ですが、ファンの目には工藤も“ジャニーズ一座”の劇団員としか映っていないようです」(同)

 いまだ情報合戦の止まないSMAPの解散騒動。大みそかの解散後も、メンバーに大きな動きがある可能性が高いだけに、騒ぎは長期戦となりそうだ。

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