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ミュージシャンは意外とヒマ? ゲス極・川谷絵音に、新たな“女漁り”の予感

guss1024ゲスの極み乙女。公式サイトより

 未成年タレントとの飲酒交際が明るみとなり、ボーカルを務めるバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」の活動休止が発表された川谷絵音。12月のライブツアーを持って活動を自粛し、同月に発売を予定していたゲス極の3rdアルバム『達磨林檎』(ワーナーミュージック・ジャパン)の発売延期も決定した。復帰時期は未定だ。

 今年1月に報じられたベッキーとの不倫騒動に続けて、問題行動を繰り返す川谷に対し、ネット上では非難の声が大半を占める。だが、川谷はこれに懲りず、女遊びを繰り返すと指摘する声もある。

「なにしろミュージシャンというのは、ライブやレコーディングの準備期間を除けば、圧倒的にヒマな人種です。もちろん、創作活動に専念という名目はあるのですが、はたから見れば、ずっとオフ状態です。さらに、芸能人の場合、基本的に仕事は歩合制で、謹慎期間は収入ゼロとなってしまいますが、ミュージシャンの場合は、レコード会社との契約期間中ならば、会社から毎月一定の金額が支給されるのが通例です」(音楽業界関係者)

 ミュージシャンとレコード会社の契約は、「3年間でアルバム3枚をリリース」といったように、枚数と年数が決められる。CDが一定の売り上げを達成しない場合は、契約更新は行われない。また、契約途中であっても、薬物などによる逮捕といった重大な不祥事を起こした場合は、解除となることがある。しかし、川谷は活動自粛であり、契約解除には至っていない。

「活動休止中に、家でじっとしているわけにもいきませんから、夜の街に繰り出すことは容易に想像がつきます。もちろん、川谷は前妻とは離婚が成立していますから、恋愛の自由はあります。それが創作活動の源となれば、喜ばしいことでしょう。なにより、川谷には熱心なファンも多く、モテますしね」(同)

 ネット上では、関わる人間がすべて不幸になることから“ゲスノート”とも揶揄されている川谷。彼の毒牙にかかる、新たな被害者は誰か――?
(文=平田宏利)

最終更新:2016/10/24 08:00
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