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押尾学の“Vネック好青年男子”写真に失笑の嵐! チャラさ封印で前科者イメージ払拭か

oshiomanabu1102.jpg押尾学オフィシャルブログより

 元俳優で歌手の押尾学が1日、公式ブログを開設。近影と思しき写真に、失笑が起きている。

 最初の投稿では、「Hello!!お久しぶりです。押尾学です。今日からブログをスタートする事になりました」と報告し、「Instagramとは違う、日常生活に起こった事や自分の思いも書いたり…するかも?よかったら是非見て下さい♪」と挨拶。その後も、昼食に食べたハンバーガーや、夜な夜なダッシュしているという坂道など、日常の風景をたびたび投稿してる。

 しかし、注目を浴びているのは、その中身よりもヘッダーのタイトル部と、プロフィール欄に掲載された顔写真。紺色のVネックセーター姿の押尾が優しい笑みを浮かべているもので、まさに好青年といった印象。インスタグラムでは、舌をベーッと出し、“裏ピース”をキメたマイルドヤンキー風の仲間たちとカメラに収まるチャラい姿を見せている押尾だが、ブログはまるで別人のようだ。

 ネット上では、「何この写真」「不自然すぎて爆笑」「今さら好青年、気取られても」「何この優しい顔、怖いんだけど」「やだ、何が始まるの?」「髪増えてない?」といった声が相次いでいる。

 押尾といえば、2009年に一緒に麻薬を使用したホステスが死亡し、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死罪で2年6月の実刑判決を受けた人物。最近は「押尾学はどうやってワンクリックで月300万円を稼いだのか!?」といったコピーが躍る情報商材のサイトが、「押尾学完全特集」と題したインタビュー動画をYouTube上に公開し、話題となった。

「押尾は今年2月に、サッカーJ1浦和レッズの柏木陽介や、李忠成らと肩を組んでいる写真をインスタグラムに投稿(現在は削除)。サッカーファンから『押尾なんかと付き合ってるの?』『薬物は使ってないよね?』などとよからぬ声が相次ぎ、選手らがチームから注意を受ける事態に。そんな、各界から腫れ物扱いされている押尾だけに、不良イメージ払拭を狙って、好青年風のプロフィール写真を撮影したのでしょう。最近の彼は『今はインターネットで稼ぐ時代だ』と息巻いており、突然ブログを始めたのも、そんな心境が作用しているのでは?」(芸能記者)

 かねてより、キナ臭いウワサが付きまとう押尾。ブログで優しい表情を見せる彼は、一体何に笑いかけているのだろうか?

最終更新:2016/11/02 23:00
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