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坂上忍の開き直りがやばすぎ!「芸能界は古いからしょうがない」発言が“テレビ離れ”助長か

 さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」とコメントしていた。

 これらの偏った意見に対し、伊集院光は14日のラジオ番組で「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃってる気がする」と指摘。膝に負担がかかるとして廃れていった「ウサギ跳び」に例え、「かつてウサギ跳びをこなしながら活躍した選手からは、ウサギ跳びを否定する意見は出てこない」とし、「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに、辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と持論を展開した。

 さらに、脳科学者の茂木健一郎氏も同日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判。ネット上では、これを支持するコメントであふれた。

 今後、さらに波紋を広げそうな坂上の開き直り発言。世の中の“テレビ離れ”は、留まるどころかますます進みそうだ。

最終更新:2017/02/17 16:00
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