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「9日のドームで解散発表の可能性あった」ラルクアンシエル“内紛・解散”報道の裏に、事務所との確執

 また、同事務所所属のインディーズの若手バンドも、解散が相次いでいる。ギルガメッシュは昨年7月に解散、ダイヴは同10月、カメレオは今年6月に解散予定。

「若手バンドが次々と消えようとしていて、事務所の資質に疑問符がついています」(同)

 一方で、ラルクのメンバー間の関係性も微妙だ。hydeは昨年2月、ウェブ媒体に掲載されたインタビューで、メンバー同士の連絡について「ないですね。マネジャーを通じて」と告白。「もうずいぶん一緒にレコーディングしていないなぁ」と明かしている。

 それだけでなく、「バンドが続くこと自体、ほぼ奇跡なので。続いてるだけよしとしてくれないですかね、世の中の人は」とまで語っている。

「ラルクは、メンバーがみんな50歳近い。いい年だからベッタリ仲良しもおかしいけど、hydeのコメントは意味深です。実は、9日のドーム公演で解散を発表する可能性もあったそうです。スタッフが外部に情報を漏らしたことで、立ち消えになりましたが……」(ワイドショー関係者)

 hydeはそのドーム公演で、ラルクとして過ごした年月が人生の半分以上になったと振り返り、「その月日が長くなっていくといい」と話していたが……。

最終更新:2017/04/26 08:00
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